kororin日記

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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これは、縁側で咲いている、「ボロニア・ピナータ」というお花です。

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だいぶ前に、鉢植えで買ってきたものを、ずっと母が世話してくれているもの。
オーストラリア原産なので、縁側で、大事にされていますよ。

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この花は、ミカン科だからか、ちょっと良い香りがします。

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ピンクの星型で、とてもかわいいのですけど、じっくり見ると、これまた面白い。
花の中央には、太くしっかりとしためしべがあるのですけど、その周りを取り囲んでいるおしべが、凄いの。
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上の写真では、まだ咲いたばかりなのか、おしべがくっついています。花粉もまだ出ていないようですね。


これが、咲きすすむと、こうなります。
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まずは、花粉が出てきて、開く用意。

そして、次第に、こんな感じに・・・

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おしべやめしべの根元には、蜜がたまっていて、それを吸いにきた虫たちに、花粉がくっつく仕組みです。
横から入ることなんて、できないように、横に伸びたたくさんの毛が、守っているみたい。

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おしべの先は、こんな、金づちみたいな形になっているから、入ってきた虫の背中とかに、ぺとっと、花粉をくっつけるのに便利そう。

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コメント:

こんにちは~♪

ボロニア・ピナータ…素敵なお花ですね!
咲き進んだ経過も面白いです!
なかなか見れない物を有難うございました。

コスモスさんへ

私は、このお花のおしべが、ちょっと気に入っています。両脇方向に伸びた毛が、まるで通せんぼをしているみたいなのと、微妙な色彩。

初めて気づいたときは、「さすがオーストラリア原産!! 変わってる。」と思いました。

こんにちは

ボロニア・ピナータ、すごく綺麗な色ですね。

録画しておいたBSの番組を見たのですが、熊本城に王昭君の間というのがあるそうです。王昭君のふすま絵が描かれてます。これを見て、「あっ、yuminさんのブログで見た名前だと。」
他の方のブログで、いろいろな種類の木瓜を見ました。
椿も木瓜もあんなにいろいろな種類があるのを知りませんでした、どちらも名前が優雅ですね。

ボロニア・ピナータ

ボロニア・ピナータ。

南の花と言っても、オーストラリア。
赤道近くの花とは違います。

花弁4枚が大きく開いて、蕊は周囲からは隠れるものなし。
蕊も解り好いですね。

蕊の構造の写真は肉眼では無理。
我々の持つマクロでも無理。
yuminさんのお得意処。

上と下では同じ花とは思えない。
滅多の見られない御写真有難うございます。

YUMIさんへ

熊本城の王昭君の間に描かれている肖像は、私も見たことがあります。ちょうど、北方民族のところに嫁に行く場面ですよね。馬に乗り、琵琶をかかえて、名残惜しそうに振り返りながら旅立つシーン。

お花の名前、特に品種名には、名付けた人の思いがこもっていることが多いので、調べると楽しいです。

我が家の絞りの椿は、まだ最後の花を綺麗に咲かせていますよ。

ijinさんへ

おしべに毛がはえていて、横から蜜を吸えないようになっているのが、なんとも面白いです。

上から五枚目の写真までは、一眼レフにタムロンのマクロレンズをつけて撮影したもの。その下は、実体顕微鏡の接眼レンズに、コンデジのレンズを押し付けて撮影したものです。

特別の機材を使わなくても、綺麗に撮れるので、うれしいです。

ご覧いただいて、ありがとうございました。

実体顕微鏡の接眼レンズ

実体顕微鏡の接眼レンズがあれば、撮れるのですか。
それにしても、それを考案するのが、普通の人と違います。
偉いですよ。

ijinさんへ

実体顕微鏡は、両目で覗くので、二つ接眼レンズがあります。そこに、普通のデジカメのレンズをくっつけてマクロモードで撮影するだけです。

1cmマクロのカメラでも、5cmマクロのカメラでも、どちらでも撮影できましたよ。

特別な装置は、何もいりません。くっつけるだけで写ります。

あ、そうそう、デジカメによっては、レンズの口径が大きくて、接眼レンズのゴム部分にはまらないことがあります。その時は、覗き口のカバーゴムを外してくっつければ、ちゃんと写ります。

そういう方法で、今までに、「ボウフラ」とか、「アリのおなかに毛がはえているところ」とか、いろいろ撮りました。
顕微鏡が大好きなんです。

実体顕微鏡

実体顕微鏡とデジカメの接合は簡単のようですね。
顕微鏡に触れる機会があれば、是非遣ってみたいものです。

有難うございました。

ijinさんへ

顕微鏡写真の撮り方・・・などを調べたら、専用の器具などを紹介してあるのですけど、ためしにそのまま撮影してみたら、ちゃんと、写った・・というわけです。

もちろん、回りは黒くなりますので、中心部分の画像を、トリミングして使っています。

それでも、わざわざ器具を買って、カメラを固定して撮るよりも、とっても簡単で、すぐに撮れるのでおすすめです。

今まで買ったコンパクトデジカメ、「コニカミノルタのイマージュ」「リコーのRシリーズ」「ニコンのクールピクス」の、どれでも撮れました。

一眼レフ(ペンタックスのK-10)にタムロンの90mmマクロレンズを取り付けて撮るのでも、相当でっかく写ります。

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yumin

Author:yumin
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

by mitti0

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