カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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これは、最近、我が家にやってきた、ネモフィラ・マクラタ。

もちろん、私ではなく、母が買いました。

以前、ブルーのネモフィラがあったのですが、いつのまにか、消えています。

母が抜いたのか、枯れてしまったのか、それはわかりません。

ネモフィラというのは、ギリシャ語で、「森を愛する」という意味で、マクラタというのは、「斑点のある」という意味だそうです。

斑点は、わかるけど、どうして「森を愛する」という名前がついたのかなぁ???

調べてみたら、原産国である北米あたりでは、森の周辺によく咲いているからだそうですよ。

なるほど!!



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こちらは、ローマンヒヤシンス。
花が、ぱらっと咲いています。

普通のヒヤシンスより、ちょっと地味ですが、丈夫なこと、この上なし。
もう、何年も何年も、毎年、植えっぱなしのまま、よく咲いてくれます。

先に、ピンクの方を載せましたけど、実は、うちには、青紫の花の方が、たくさん咲いています。

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ヒヤシンスの名前は、「ギリシャ神話の美青年 ヒュアキントス」からついたものです。

ウィキペディアの記事によると、
ヒュアキントスとアポロンの二人が仲良く遊んでいるのを見て、やきもちを焼いた西風の神様ゼピュロスが、いじわるをして、アポロンの投げた円盤の軌道を狂わせました。その円盤は、ヒュアキントスの額を直撃!! アポロンが懸命に治療したのだけど、大量の血が流れたために、ヒュアキントスは亡くなってしまったのだそうです。
その血から生まれたのが、この花「ヒヤシンス」・・・・
というお話。

えぇっ? でも、ちっとも血の色じゃあないのに。

不思議です。

これまた、検索してみたら、なんとまあ、真っ赤なヒヤシンスもあるんですね。


もともとは、真っ赤だったのかしら?


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コメント:

おはようございます

すみません、昨日はコメント書く場所間違えたようで…
ネモフィラ・マクラタはじめて見ました。
かわいいですね。
ヒヤシンス、真っ赤なのもあるんですか。見てみたいですね。
でも、イメージとしては青紫なのですが。
新しいお仕事、慣れましたか?

こんにちは~♪

ネモフィラのこの種類は初めてです!
可愛いですね~
園芸店で探して見たくなりました。(^_-)-☆

ヒヤシンスも、家にはありません!
そんなに丈夫なら一株…これも探して見ます!
雫についた別世界…素敵ですよ~~

YUMIさんへ

以前あったネモフィラは、まわりがブルーで、真ん中が真っ白のお花でした。
茎がちょっと弱い感じで、ひょろひょろしていました。
今回のネモフィラの方が、ちょっと丈夫そうです。

ちょっと調べてみたら、「ネモフィラの丘」というのが、茨城県のひたちなか市『国営ひたち海浜公園』にあるそうです。
我が家からは、とても、行けそうにない距離ですが、ちょっと見て見たい気がします。

http://mocos-garden.blog.so-net.ne.jp/2010-05-06

http://blogs.yahoo.co.jp/happysugi999/59264200.html

いろんな方のブログに、紹介されていました。

今年も、連休の頃が見頃なのでしょう。


ヒヤシンスは、私も、青や紫のイメージが強いのですけど、血の中から生まれた・・・というと、なんか、紅い花を想像しますね。

昔の人たちが、そんな想像をふくらませた原種のヒヤシンスを、ちょっと見てみたいものです。

コスモスさんへ

このネモフィラは、近くのホームセンターで買いました。
表に、球根や種、苗などと、土や肥料などがたくさん置いてあるので、重宝しています。

茎がちょっと弱いので、倒れて折れたりしないように、母が円型のわくをはめています。

うちの庭は、のら猫くんたちの通り道になったりもするので、大事なお花のそばには、いっぱい猫よけがしてあります。


ヒヤシンス、ムスカリ、スズラン、スパラキシス、ハナニラ、肥後スミレ、チリアヤメ、白雪芥子、オダマキ、昼咲き月見草、オキザリス、都忘れ、ヘレボルス・・・

我が家の庭には、強くて丈夫な多年草がいっぱい。

あ、多年草ではなくて、自分で種まきしてどんどん増えている花もありますね。

とにかく、真冬でも花が途切れることがないのは、ありがたいです。

こんにちは^^
ネモフィラ、可愛いですね。
ヒヤシンスって、ギリシャ神話の美青年「ヒュアキントス」から名づけられたのですね。
彼から流れた血からヒヤシンスの花が生まれたんですかぁ。
紫や白のイメージが強いですが、真っ赤なのもあるんですね。元々は血のように真っ赤だったんでしょうか?私も検索してみましょうかねぇー?

sayaさんへ

この日記を書いたあと、調べてみたのですけど、どうも、原種のヒヤシンスは、青い色(紫?)のようです。

真っ赤な血の沁みた地面から、青紫色の花が生まれた・・・という話を作った古代の人たち、納得したんでしょうか・・・

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yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

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