kororin日記

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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ピンクの椿「王昭君」を気に入っていただけたようなので、もう一つの、私のお気に入りの椿、「西王母」を載せますね。

IMGP6322.jpg

これです。「王昭君」と違って、お花の華やかさはないのですけど、この侘助のような、つつましやかな感じが気に入っています。その風情を愛でる人により、茶花としても、よく用いられるそうです。

      sei-3.jpg


IMGP6321-のコピー

先日植物園に行ったときには、もう花が見られませんでしたので、一昨年の画像から載せていますよ。

さて、この名前の由来となった西王母ですが、中国の崑崙山に住むという女神さまだということです。もともとは非業の死を司る死神だったものが、次第に、「人々に不老不死の力を与えてくれる神様」と変わってきたらしい。

では、その女神さまの雰囲気を表している花なのかというと、そうではなくて、この花のつぼみが、『桃』に似ているからなのだそうです。

ちょっと、アップにしてみましょう。

IMGP6321.jpg
桃に似ているかしら???

      IMGP8326.jpg

そういえば、西遊記で、孫悟空が全部食べちゃったあの不老不死の桃・・・あれは、西王母が育てた桃だったのですね。
だから、悟空は、不死身の体になってしまい、ついでに、西王母のところにお客に来ていた「太上老君」の金丹まで食べちゃった。もう悟空をこらしめようがないので、天帝は、釈迦如来に頼み、五行山に封印した・・・それから、三蔵法師が通りかかるまで、500年・・・

あの桃に、この椿のつぼみが似ている・・・・というお話でした。

でも、私は、そんな言われは関係なく、この花の風情が大好きです。

     sei-5.jpg


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コメント:

これまた素敵

おはようございます。
王昭君が豪華であれば、西王母は可憐でしょうか。
可愛い乙女のようなという感じ。白にうっすら染まったピンクという感じで、いいですね。
お茶花に使うというのもわかる気がします。
椿の花に中国の故事が絡んでいるというのもおもしろいですね。

このテンプレもいいですね。
お写真も大きく載せられるし。

おはようございます。

花があり、その花に名前をつけた人がいる。そのいわれを知ることで、その花に対する思いを共有することができるような気がします。

たまに、とても気の毒な名前をつけられた植物もあり、興味深いです。

このところ、いろんなテンプレートを探していました。
あっさりしていて、少し大きめの写真を載せられるもの・・・

今回のは、なかなか気に入りました。

今までよそでやっていたブログでは、横500pxがぎりぎりだったので、400から500のサイズに加工した写真がいっぱいあります。

これからは、700pxくらいでも載せられそうなので、うれしいです。

早朝から、コメントをいただき、ありがとうございました。

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yumin

Author:yumin
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

by mitti0

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