カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

10年くらい前に「刺し子」にはまり、花ふきんや鍋敷き、ランチョンマットなどいろいろ作っては、飾っていました。その頃から、「こぎん刺し」にちょっと興味があったのだけど、細かい作業みたいなので、敬遠していました。

今回、また刺し子を始めたので、ついでに、「こぎん刺し」もやってみることにしたんです。

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ところが、刺し始めてから、びっくり。 図案を見てもなかなか感じがつかめないのです。おまけに段は間違えるし、目数も間違えてばかり。すっかり落ち込んで「私にはこぎん刺しは向いていないのではないか。」とあきらめかけたのだけど、せっかくなので、簡単な柄から取り組むことにしました。

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で、すぐには気づかなかっただけど、しばらくして「はっ!」としました。なぜ私がこぎん刺しの図案が見にくいと感じたのか、わかったんです。

昔クロスステッチばかりやっていたことがあったので、このように方眼状になっていると、一つの四角が一つの糸目に見えるの。
でも、こぎん刺しでは違う。 赤い四角と緑の四角は、クロスステッチの図案を見慣れているとどちらも同じ幅なんだけど、こぎん刺しでは、赤の方は3目分の幅で、緑の方は1目分の幅なんですね。けっこう太い糸でできている布に小さい穴が開いているのに、その太い糸が細い直線で表わされ、小さな針を入れる穴がでっかい四角になっている。だから、感覚的になかなか飲み込めなかったのでした。

それで、自分で5mm方眼に色鉛筆で描き直してみたら、なんとまあ、すぐに刺せるようになって、解決しました。

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自分にとってわかりやすい図案に直せばたいていの模様は大丈夫そう・・・ そうわかってからは、こぎん刺し三昧でした。

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クロスステッチをやっていた頃に買いだめしていた刺しゅう糸と、刺し子に燃えていたころ買いあさっていた刺し子糸が、こぎん刺しにも使えそうなので、布だけは専用のコングレスという布を買って作っています。

刺し子と違って、布に前もって線を引かないでいいのは、楽ですね。ただし、いつも針ですくう縦糸の数を必死で見ているので、目が疲れてきました。昨日あたりから、右目のまぶたがひくひくしています。
今日は休ませてあげようかな。


ではおまけ。

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コメント:

こんにちは!

yumiさん、じっくり読ませていただいて、こぎん刺しを理解しようと思ったのですが、難しいものですね~。でも、yumiさんがお作りになったものを見ているととてもすばらしく思います。とても手先が器用なんですね~。次のご紹介もとても楽しみです。

すみません、わかりにくかったでしょ? 私も最初、こぎん刺しの図案を見て、「ふむふむ、縦線が縦糸のことね、よっしゃ!わかった。」と思って、見ながらずっと刺していたんです。でも、目ではわかっても、脳が違うように判断する・・・というような感じで、ミスが続きました。
今まで四角が見えている横糸で、糸と糸の隙間が直線で表わされていたのに、こぎん刺しでは全く逆に表現されているのです。 たとえば、6個の四角に横線がすーっと引かれていたら、クロスステッチなら「6目」を表現しているのに、こぎん刺しでは「5目」のことなんです。長年の習慣が邪魔をしているのです。今はもう開き直って、描き直していますので大丈夫になりました。

本当にyumiさんは手先が器用ですね!
どれをとっても素晴らしいです!
素晴らしい出来栄えに興奮気味・・・。
青い巾着の色や模様の組み合わせがステキ~。
自分にはこういう細かい手仕事は絶対にできないです。
気力とか根気がゼロです・・・(^^ゞ

デコポンさん、ありがとう。

昔刺し子をやっていた頃から、気になっていたこぎん刺しに、ついに手を出し、その面白さにはまってしまっています。今日は三線教室に行ったので、日中には作業できませんでした。これから、今作りかけの鍋敷きの続きをやろうと思っています。
デコポンさんにほめていただいて、さらにやる気がアップ!! 難しい柄とか、目の細かい布地にも、どんどんチャレンジしていきますね。

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yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

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