カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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「あっ、そうだ、プラバンでなら、もち文鳥が作れる・・・」と思いついて、さささっと下絵を書いてから作ってみました。
以前プラバンにはまっていたことがあるので、道具や材料はすぐに出てきます。

プラバンはとても手軽に丈夫なストラップなんかが作れるので良いのですが、惜しいことに、縦横の収縮率が違うの。だから、少しつぶれるか、縦に伸びるか・・・

熱を加えてみないと、その方向がわからないので、新しいプラ板を使うときには、縦と横の二種類作ってみます。で、方向がわかったら、その具合を見て、下絵を少しつぶしておく・・・とかいうことになります。

でも、真ん丸のボタンを作りたいな、と思うと、これがなかなか難しい。まずは縮んだあとで円になるようにつぶれた円の下書きをしなくてはいけません。次に、円切りカッターを持っていないので、ハサミで切ることになるのだけど、きれいいに切るのが難しい。

というわけで、ボタンはレジンで作ってみました。

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レジンなら、〇の中に液を流し込めば、円のボタンができますし、ボタン穴もあいた型がちゃんとあるので、ラクチン。

編み物で、ベストとかカーディガンを編んだ場合、その編地のイメージに合うボタンを手芸店に買いに行くと、なかなか大変なんです。まず高いし、なかなかぴったりするのがない。100均にもボタンはあるけど、無地かかわいらしすぎるものとか。
レジンの型を使って、自分の欲しいデザイン、色の物を自分で作ることができるのだから、最高です。
ま、今回作ったのは試作品で、さしあたりつける予定の物はありません。
手提げの口があかないように、ボタンをつけることもあるので、そんなのに利用しようかな・・・


さて、昨日「かな書道教室」でがんばって作品を提出してきたので、今度は、次の「三線教室」の予習をしました。
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前回の終わりに、「次はこの曲をしまーす。」と配られていた工工四(三線の楽譜)を覚えやすくするために、ひとまず五線紙に書いてみるの。そうすると、私の場合、曲の構成とかもすぅーっと頭に入ってくるので、あとの練習がとってもやりやすくなるのです。

納得がいったら、あとは工工四をみながらの演奏の練習をします。 今回はYoutubeにいっぱい動画が出ていたので、歌のメロディーも覚えやすくて、うれしいです。

とても明るく、にぎやかな曲なので、楽しく歌えるように、しっかり覚えようと思います。
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yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

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