kororin日記

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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梅花空木1

玄関脇の梅花空木と匂い梅花空木が、満開です。

それで、出勤する時、かえって来たとき、甘い香りを吸って、とたんに良い心持になります。

梅花空木2

この匂いに引き寄せられて、黒と黄色の虫がいっぱいやってきて、お花をかじったりしていますが、とにかく花の数がいっぱいありますから、だいじょうぶ。

梅花空木3

別名「ベル・エトワール」というこのお花は、ネットで苗を注文して、私が植えたものですが、母にも気に入られたのか、ちっとも切り縮められることもなく、毎年見事にたくさんの花を咲かせてくれています。

梅花空木4

この梅花空木は、母がずいぶん前に植えたもので、香りはそんなに強くはありませんが、爽やかで、好きです。

また、一つひとつの花の表情が違うのも楽しい。


さて、そろそろ出勤時間。

いつも、朝の6時10分くらいには、家を出るのですよ。そして、職場には10分くらいで着きます。

仕事開始は8時半なので、もっとゆっくりしていてもいいのだけど、途中に、ラッシュ時混む場所があるので、それを避けているのです。



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さらさうつぎ

今日は、今まっさかりのこの「更紗空木」のご紹介。


表面がなんだか、じょぼじょぼした感じなのが、わかりますか?

手で触っても、ざらざらです。

そこで、実体顕微鏡で観察してみることにしました。

さらさ 2

いつものように、普通のデジカメを、接眼レンズに押し付けて、そのままパチリと撮ると、このような写真が撮れます。
それをトリミングしたものを載せますね。


さらさ 3

まずは、「がく」の部分。何やら、工場の地図記号みたいな、太陽のイラストのようなものがいっぱい重なり合って見えています。

さらさ 4

よく見ると、花びらの方にも、同じような物体が点在しているのがわかります。


せっかくなので、40倍の実体顕微鏡と取り換えての観察をすることにしました。

さらさ 10

さらさ 11

がくの白っぽいところは、この物体が、本当にぎっしりと重なっています。

針の先でつんつんしてみましたが、しっかりくっついていて、取れません。

無理して取るのはかわいそうなので、そのまま、観察続行。

さらさ 13

この太陽マークのような物体は、なんと、花のついた小枝(花じく?)にもくっついています。


それなら、ひょっとして・・・と思い、一見つるつるの葉っぱを見てみると、なんと!!
さらさ 8(これは表)

先に撮っていた写真を確認したら、30倍でも見えていましたよ。

さらさ 7(これは裏)

葉っぱの表面にも、ちゃーんと、同じものがあるんですね。

さらさ 12


花びらを、もう一度よくよく見たら、こんなにいっぱい、例の物が・・・
さらさ 5

一体なんなのでしょう。 気孔なのかなぁ・・と思って確認しようと思ったのですが、それらしき記載のあるサイトは見つかりません。水でも吸い込んでくれると面白いと思って、顕微鏡でのぞきながら、この物体の上に針の先についた水滴を載せてみたのですが、何も変化がありません。

さらさ 6

ついでに、花びらの断面図というか、端っこのところを見ると、細胞が重なっていて、ピンク色に染まっているものと白いものがまじっているのがわかります。

もともと白い花びらの表面が、日光に当たるとピンク色に変化していくもののようです。

さらさ 14
ね、枝の奥の、日の当たらないところのお花は、こんなに真っ白なんです。


では、最後に、枝のアップと、
さらさ 9

めしべの写真。
さらさ 1



そうそう、変といえば・・・
この更紗空木、おしべがみーんな花びらに変化してしまっているので、めしべしかないのに、なんと、実ができるんですよ。

不思議です。

自家受粉もできないのにね。


これは、受粉しなくても実ができるのか、すぐそばにある「梅花空木」とかの花粉でも大丈夫なのか、どちらかですね。

ネットで調べても、両方書いてあるから、よくわかりませんでしたよ。

とにかく、不思議で、可愛い植物です。


みさんが1

最近、編み物も、縫い物も一段落した気分なので、久しぶりに、ミサンガを作ってみました。

これにはまっていたのは、もう、10年以上前のことでしょうか・・・

サッカーブームの始まりとともに、プロミスリングとして、おおはやり。

でも、私は、バッグのアクセサリーや、キーホルダーとして使っていました。

当時、たくさん作っては、人にあげたり、バザーの商品として出していたので、手元に残っているのは、ほんの一部です。

上の写真の5本は、今週の水曜日から作ったもの。

一本作るのに、だいたい、2~3時間くらいですから、根を詰めれば、どんどん出来上がっていきます。

でもまあ、売るわけではありませんので、ぼちぼちと、楽しんで作っていますよ。


みさんが2

ちょっとアップにした写真を見ていただくと、模様を作っているつぶつぶが見えると思います。この一つの糸のつぶを作るためには、二回結びます。結ぶときに、どちらの糸を巻くか考えることで、いろんな模様ができていきます。

また、端っこは、輪にしておく場合と、長くして両端で結ぶようにする場合がありますが、個人的には、輪にしておく方が好きです。

では、さっき、昔作ったものを探し出してきたので、その写真も載せます。

みさんが3

一番下のものが、一番単純なもので、あっという間にできあがり。

織物のようにして作ったタイプもありました。

みさんが4
みさんが5

こういう模様とか、パターンは、本を参考にはしていますけど、基本的に、自分でデザインしたものです。

どの色の糸をどんな風に並べて、どういう向きに結んでいけばどんな模様が出来上がるか・・・・

それを考えるのが、楽しいわけです。


つまり、パズルや編曲と、同じこと。

自分で考えたことを形にしていくのが、趣味・・ということなんですね。



今日は、ライブ出演の日でした。

昨日は最後のリハーサルをしたのですけど、「アンコールがあったら、何する?」とか、「衣装は、どうしようか・・・」とか、「メンバー紹介の時の一芸は、何する?」とか・・・練習以外のことでも、盛り上がっていました。


今日は、夜の7時から9時まで、ライブハウスを借り切っての、催し。

私たち以外に、あと3つのグループも出演して、楽しかったです。


ただ、ノンアルコールという約束だったので、車をいつも利用している天神(福岡の繁華街)の駐車場にとめていたら、会の始まりが少し遅れ、そのために終了も大幅に遅れてしまいました。

私が利用している駐車場は、夜の10時で閉まってしまうので、もう、あせって、一番最後のご挨拶の前に、わけを言って、先に出させてもらいました。

それから、ベースギターのケースを背中に背負って、ものすごーい速足でせこせこ歩き、駐車場にたどりついたのが、10時8分前。

間に合いましたが、もう、汗びっしょりでしたよ。


ちょっと、ジムに通ったくらいの運動量があったのではないでしょうか。

あー、疲れたけど、楽しかった!!!



あ、そうそう、前回のパズルの答えを載せておきますね。


シークワーズ 答え

シークワーズ2答え


シークワーズ3答え


シークワーズ4答え

      シークワーズ5こたえ


では、最後に、あのマジック・フォンテーンの今の姿を・・・。

まじっく2

真ん中のお饅頭の部分の花びらが全部開くと、もう、何のお花なのかわからなくなりました。




今日は、趣味で作った「シークワーズ」をご紹介。

シークワーズというのは、ます目に並んだ文字の中から、リストの言葉を探して消していくもの。

ネットなので、ちょっと線を引いて消すのが難しいとは思いますが、お遊びですので、おつきあいください。

ルールとしては、探す言葉は、上から、下から、右から左から、また斜めにも並んでいますが、すべて一直線になっています。

答えの出し方としては、リストの中から使われずに残ったものを答える場合と、使われずに点在して残った文字を組み合わせて新たな言葉を作って答えるものがあります。

では、まあ、やってみてください。

ちなみに、私が一番好きなパズルは、「漢字のナンバークロスワード」。それも、黒マスまでわからないホワイトナンクロというタイプが一番のお気に入りです。
次が、1から9の数字を埋めていく「数独(ナンバープレース、ナンプレ)」も好きです。いつまでやっていても、飽きません。長時間バスに乗るときや、病院の待ち時間などに最適です。

普通のクロスワードは、書き込む前から答えがわかってしまうものがほとんどなので、あまりやりません。

イラストロジックも好きなのだけど、大きな作品は何日もかかるのと、塗るのに使う筆記具に悩むのが、ネックです。

他の人に紹介する時は、ロジックリンクというタイプのものを勧めていますよ。これなら、子供でもできます。


前置きが長くなりましたが、シークワーズのご紹介。
(大きな声では言えないのだけど、退屈な職場の会議の時などは、こっそりこんなパズルを作っているんです。傍目には、熱心にメモをとっているように見えるから・・・・)

では、第1問目は、音楽のシーク
シークワーズ
この問題は、リストの言葉をすべて見つけた後、使われなかった文字3個を、上から順番に読むと、ある言葉になります。それが答え。



2問目は、私の好きな食べ物シーク
シークワーズ2

3問目は、懐かしテレビシーク
シークワーズ3

4問目は、私の子供時代の漫画シーク
シークワーズ4

最後は、ジュリーのライブで行った先での観光地シーク。
シークワーズ5

手作りというか、何と言うか、私はひと頃、ジグソーパズルにはまっておりまして、それはもう、次から次へと作っていました。

絵柄は、イラストや風景画、世界の名画、浮世絵、などで、サイズは、1000ピースがほとんどでしたよ。

以前住んでいたアパートは、そのうち取り壊されることがわかっていたので、そこいらじゅうに釘を打って、片っ端から飾っていました。

一体、何枚くらいあるのか、わからないくらい。

軽く50枚は越していると思います。

世界の名画では、モナリザやボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」「春」ゴッホの「星月夜」「オーヴェルの教会」クリムトの「接吻」「抱擁」ムンクの「叫び」などなど・・・
イラストでは、トーマス・マックナイト、デラクロア、KAGAYA、ミュシャ、ラッセン、鳥山明、ディズニーシリーズ、ジブリシリーズ、曼荼羅、などなど・・・

気に入った人のイラストは、どんどん揃えていくので、すごいことになってしまいました。

この家を新築してからは、壁に穴をあけるのがもったいないので、最低限にして、時々取り換えて眺めています。

他に、気に入った絵やポスターも飾っていますので、それをご紹介。

かべ4


かべ8


モナリザは、母の居間に行っていましたよ。着物姿の写真は、長女。
      50.jpg


あ、これは、複製画。
かべ3


これは、お気に入りの絵です。
かべ1


まずは、これ。以前よく買いに行っていた文房具屋さんのおじいさんが、店番をしながら描いてらっしゃった絵。色が明るくて綺麗だったので、売っていただきました。
まだご健在なら、90歳くらいかも・・・
かべ2


これは、ジブリの映画「耳をすませば」で、背景画を描かれた「井上直久」さんの絵。
ある書店で開かれていた「井上直久展」に行き、作者の井上直久さんとお話をした後で購入しました。
大好きなんです、「イバラード」の世界。
かべ6

これも、同じく「井上直久」さんの作品。「めげゾウ」が描かれています。
この「めげゾウ」のぬいぐるみも持っているんですよ。ちゃんと通し番号があります。
かべ10


これは、言わずと知れた「星野富弘」さんのカレンダーの絵。
この言葉がもう、お気に入りで、ずっと何年も飾っています。
かべ9


はい、これは、「大川橋蔵」さんの映画のポスターです。オークションで手に入れたものです。
他にも何枚もあるのですけど、飾るのは、一枚ずつお取替え。
かべ5


これは、10年くらい前に、自分で印刷して作ったポスター。
一番好きなものですので、外せません。(この人は、香港の方で、LESLIE CHEUNG「張國榮」さん)
かべ7


まだまだありますが、これくらい。

ジグソーパズルの額縁は、ほとんどが、二階の納戸に入っていますので、飾っているものだけのご紹介になりました。


とさ1
これは、「土佐緑風」という名前がついた、小さな小さな紫陽花です。

とさ5

咲き始めは、本当に気付かないくらいに小さくて、次第に大きくなってきます。
といっても、この花に見える部分は、がくで、お花は、丸いつぼみから咲いている方ですけど・・・

とさ3

早朝の、朝日の中で撮っていますから、少し黄色っぽくなっていますけど、咲き始めは、きれいな黄緑色。
それが、次第に青みが入り、赤みが入り、不思議な色になってきます。

とさ4

何年か前に、植物園の紫陽花展で600円で買ってきた鉢植えの苗ですが、いつの間にか、母が梅の木の下に植えてくれていました。

とさ2

この、おしべやめしべの色も、大好きです。


さて、この花のとなりにあるのが、この紫陽花
くれない2

こんな、真っ白なのに「くれない」という名前です。

くれない1

それは、はじめ真っ白だったものが、次第に赤い色が入っていって、最後には、真っ赤っ赤になるからです。

どうぞ、お楽しみに。


さて、いよいよライブが近づいてきました。

今回演奏するのは、ライブレストラン、カフェバーで、お客さんが80名くらい入る洒落たお店です。

もう一つの出演バンドは、ピアノとギターとフルートの三人組らしいです。どんな曲を演奏してくれるのか、楽しみ。

私たちのバンドは、固定メンバーが今のところ「ギター3人、ベースギター、キーボード、ドラム、ボーカルとコーラス3人」で、あとは曲によって、入ったり入らなかったり・・・


当日は、飛び入りも予想されますから、大いに盛り上がることでしょう。

夏の野外ライブに向けて、楽譜の準備なども始めています。
次は、沖縄バンドのHYというグループの「A.M.11:00」と「隆福丸」、そして「おどるポンポコリン」の三曲は決定しています。持ち時間がたぶん40分くらいなので、あと何をするか、楽しみですよ。


私としては、「ツイスト・アンド・シャウト」か「ジョニー・B・グッド」を入れてほしいんだけどなぁ・・・


では、おまけです。

      hatake1-1.jpg

      hatake2.jpg

「害草」と言われても、やっぱり大好き、「ハタケニラ」


今日の日記には、前回ご紹介した「ハタケニラ」を、もう少し、きちんと順を追って、載せますね。 

まず、これは、つぼみの状態。薄い皮の中に、たくさんのつぼみが見えています。

不思議と、みんな真っ白です。
はたけ1

やがて、その薄い皮を破って、一つひとつ、花が咲き始めます。

すると、少しずつ、花がピンクに染まっていくみたい。
薄皮の中のつぼみは、まだ真っ白。

はたけ2

どんどん花が開いていって、ピンクの色も、きれい。
はたけ3

そのうち、花のじくの根元に、このような赤い実のようなものが、できてきます。
はたけ4

でもねー、この「ハタケニラ」、調べてみたら、ものすごい繁殖力で、「害草」あつかいにもなっているそうな。
可愛いのに。

このハタケニラは、種ができるほか、球根のまわりにできたたくさんの鱗茎のひとつひとつから、容易に繁殖してしまうらしい。


それで、駆除が大変なのだそうです。

でも、我が家では、もう何年も見ているけど、決して、はびこってはいません。

「チリアヤメ」の方が、よっぽど、たくさん咲いています。

ちりあやめたね

ね、この頭の丸いかっぱみたいなのが、全部実で、中に種がぎっしり入っていますよ。




では、最後に、今日の手作り。・・・というか、なんだろう。




      髪

これは、洗面所で撮った写真です。

今回の手作り紹介は、私の頭。

実は、わたくし、12歳の時から、今まで、ほぼ45年間、自分で髪を切っているんですよ。(それまでは、母に切ってもらっていました。)

中学生の時には、5円カミソリでカットしておりまして、しょっちゅう親指の腹をけがしていました。
それが、カット用の、けがしないカミソリのようなものを買ってもらってからは、それを使ってカット。
ちょうど、櫛のような形で、二枚合わせの真ん中にカミソリが入っているものでした。

大学生の頃になってからは、床屋さんと同じはさみを買って、はさみでチョキチョキ、切っています。
これは、今でも同じ。

しばらく伸ばしていたこともありますけど、基本的にショートカットです。

昔は、三面鏡で後ろの方を確認しながら切っていましたけど、今ではもう、だいたいわかるので、DVDとかを見ながら、手の感覚だけで、カットしています。後ろもすべて、自分で、何も見ないでカット。


私は「天然パーマ」なので、ちょっとくらい切り間違えても、たいして違わないし、目立たないのですよ。
10年くらい前からは、白髪染めも、自分でやっています。

もちろん、美容院に行ったこともあります。結婚が決まるかどうか・・・という頃。

一度さらさらヘアーにしたくて、ストレートパーマをかけてみたこともありますけど、しばらくしたら、また元通りになったので、やめました。

美容院でショートカットにしてもらったこともありますけど、結局、自分でカットした時と、そう変わらないことがわかり、行くのをやめた・・・というわけです。

今までの人生で、美容院に行ったのは、10回くらいかなぁ・・・・


そうそう、私の三人の子供たちの髪の毛も、ずーーっと私が切ってあげていました。

長男は、高校生の頃まで。スポーツ刈りにしてました。(電動バリカンも、持っているんですよ。)

長女は、中学生くらいまで。

次男は、バリカンをいやがったので、私と同じく、はさみでカット。耳にかからないように、生活点検の前の晩には、念入りに切ってあげていました。

頭頂部は、オールバックにしていたので、夏向き、冬向き、季節に合わせてカット。

ちなみに、子供たち三人も、みーんなくせ毛。ちょっとくらい切り損ねても、あんまり目立たなかったので、楽しく、散髪してました。

今はもう、みんな大人になったので、それぞれ自分で、美容院や床屋さんに行っています。

私は、理容師の勉強をしたわけでもなく、雑誌で、カットの仕方特集などを見て研究したくらい。

おかげで、相当、美容院代が浮いたと思います。



これも、趣味なのかなぁ・・・






今日は、楽しみにしていたお花のうち、でっかいものと、小さいものをご紹介。

では、まずは、小さいお花から・・・・


ハタケニラ1

これは、ハタケニラ。
今から8年くらい前、ブログを始めて、お花の写真を撮るようになってから、咲いているのに気付いた花です。

ハナニラよりも、はるかに小さく、普通のニラの花くらいの大きさです。

だけど、お花にほんのりピンク色がにじんでいるのが、とってもかわいい。

ハタケニラ2

ハタケニラ3

ちょっと、巨大すぎましたか・・・
大きく見えるように、トリミングした画像です。

この淡いピンクと、白と黄色と黄緑の取り合わせが、とってもお気に入りなのです。


では、次は、でっかいお花。

これまた、毎年、咲くのを楽しみに待っています。

しゃくやく5

門の近くの方には、この白の芍薬が・・・ 少しだけ、紅い筋が入ることもあります。

しゃくやく2

そして、庭の中央付近には、この淡いピンクの芍薬と、もう少し濃いピンクの芍薬が咲いています。

しゃくやく1

毎年、白の芍薬が一番に咲き、次がピンク、そして、濃い色のもの・・と、色の順番になっているようです。

しゃくやく4

この芍薬は、冬の間、まったく姿がなくなるので、春先、紅い芽を出して、ぐんぐん伸びていくのが楽しみでしょうがありません。

しゃくやく6

では、最後に、後ろから朝日がさして、光に透けているところを載せて、今夜は、おやすみなさい・・・です。



この間、ijinさんのところに伺って、とっても嬉しかったんです。

それは、私の大好きな、カエデのお花の写真が紹介されていたこと。

私も、春先に、桜を撮りに行ったら、必ず、カエデの花も探して撮っていますよ。

今夜は、春先のカエデの写真をご紹介させていただきます。

植物園で撮っていますので、イロハモミジだけでなく、ほかのカエデの写真も交じっています。その点は、ご容赦くださいませね。




IMGP7409.jpg

まあ、お花だけでなく、カエデの新芽も、ずいぶんと魅力的なんですけど・・・

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この淡い色が、なんとも言えない。

で、よく見ると、お花がいっぱい。

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とても小さいので、よくよく見ないと、形がわかりません。

IMGP7443.jpg

はい、この噴水みたいなめしべが見えているのが、雌花です。よく見ると、根元に、あとで実になる部分がすでにできているのがわかります。

IMGP7422-のコピー

こちらは、雄花。ぱかっと、思い切りよく開いて、おしべが目立ちます。数は、8本のものが多いです。
しかし、まわりのがくも、花びらのようなものも、五枚ずつなんだから、おしべも、5の倍数で、10本になりそうなのに、不思議。
バランスが悪そうなのにね。

IMGP7422.jpg

この雄花と雌花ですが、同じ枝では、時期をずらして咲くようです。

なるべく、遠くの花粉をもらうための工夫なのでしょう。雄花と雌花の時期がずれているものとか、一つの花でもおしべとめしべの成熟の時期がずれているものが、いっぱいあります。

IMGP7543.jpg

これは、マクロレンズで、ものすごーく寄って撮ったもの。おしべの葯が開いていないときは、マッチ棒のように真っ赤で、可愛いです。

IMGP7517-のコピー

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私の指と一緒に、記念撮影。大きさがわかると思います。

IMGP8366.jpg

雌花は、受粉すると、噴水のようなめしべの先がしおれてきて、羽の部分が大きくなっていきます。
IMGP8361.jpg


この写真を見ていただくと、めしべがすでに受粉し、実が育っている頃に、同じ枝の雄花が咲いてきたことがよくわかりますね。

IMGP8368.jpg
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IMGP8253.jpg
お花の咲いていない場所の新しい透き通った葉っぱも、素敵です。



春のお花が、いっぱい咲いているので、ついつい、手作り品を載せるのをさぼっていました。

実は、いろんなドラマやNHKオンデマンドの歴史番組なんかを見ているとき、たいていは、何かを作っているので、次々といろんなものができていきます。

DVDだったら、ミシンの部屋でも見ながらできるけど、NHKオンデマンドの番組はパソコンで見る。
だから、必然的に、編み物とか手縫いのものになってしまいます。

では、まずは、昨日できあがった、ベストのようなもの。

      DSCN0333.jpg


これは、たぶん、10年くらい前に買い込んでいた夏糸で編みました。スーピマという糸なので、とても艶があって、なめらかです。

上のほうは、モチーフつなぎで、下の方は、ネット編みでしあげました。


      DSCN0336.jpg

これは、昨年買っていた端切れで縫った、家用のブラウス。胸のところに切り替えを入れて、いっぱいギャザーを寄せたので、とても楽ちんで、涼しいです。そでも、フレンチスリーブにゴムを少しだけ入れました。


      DSCN0332.jpg

これも、同じく、買い置きの端切れで作りました。(うんと安い布だったので、少し焼けているところがありました。ま、いっかー。)

黄緑は、私のラッキーカラーなんですよ。


今は、同じく買い置きの紺色の布で、ベストのようなチュニックを作っています。

手縫いは、案外自由がきくので、縫いやすいのですよ。力が加わるところは、しっかり何回も縫うし、伸びる場所は返し縫いしておけば、大丈夫。まつるだけの場所は、表にひびかないように、一本どりで、少しずつすくって縫う。

上のような袋は、だいたい3時間くらいで出来上がります。

ちゃんと、裏地もつけていますよ。

というわけで、私の連休は、NHKの大河ドラマと、手作りとて、過ぎていきました。



今朝は、起きたら雨・・・
「あぁ、やっぱり、どんたくには雨やねー。」と思いつつ、階下の台所に、朝食の準備に下りていきました。

ふと見ると、母が庭で花の終わった植物を整理していました。

(あ、いかん、「あんたも草取りしなさい。」と言われないうちに、さっさと食べて部屋に戻ろう)
と、思ったら、母にすぐに気付かれてしまいました。

「ちょっと、これ見てごらん、すごいクレマチスが咲いとう。買ったときは、中輪て書いてあったとに、こげな大きいとが咲いとっちゃが。ついとった写真と違う。」
と言うので、見たら、まあ、立派なクレマチス。

「どこで買ったと?」と尋ねると、すぐ近くのホームセンターで買ったのだとか。


IMGP6903.jpg

それにしても、とても中輪とは思えない大きさです。

IMGP6906.jpg

「色も、赤と思ったら、なんか黒っぽいっちゃが。」
と、まだ文句を言っています。

「いいやん、なんか高級感があるけん。もうかったっちゃないと?」

その横には、6年くらい前の母の日に、花がいっぱいついた鉢をネットで注文し、母にプレゼントしたクレマチス「マジック・フォンテーン」もまた、いっぱい咲いていました。

IMGP6899.jpg

この花は、母も気に入ってくれたらしく、次の年には、地植えにしてくれました。

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それから、毎年、この季節になると、たくさんの花を咲かせています。

IMGP6900.jpg

この真ん中の、お饅頭のような部分が、次第にほどけていって、花びらだらけになりますよ。

綺麗な色なので、大好きです。

IMGP6908.jpg

ふと見ると、花の陰で、モンシロチョウが、雨宿り。



IMGP6898.jpg

しかし、このクレマチス、何と言う品種なんでしょうね。母は、「中輪の四季咲きの安い丈夫な赤のクレマチス」を買ったつもりなのに、咲いてみたら、『大輪で、色が深みがあるのが気に入らない』らしいのです。
ひょっとしたら、違う札がついていたのかも・・・・


そうそう、庭に出たら、今年最初の「チリアヤメ」を発見しました。

IMGP6894.jpg

これは、我が家の庭に、まだ芝生があった頃、砂を入れたらいつの間にか勝手に生えてきた花なんです。

あやめに似ているのだけど、ものすごく小さいの。

IMGP6929.jpg

横のレンガの厚みが、6cmくらいだから、背の低さがわかると思います。

母は、この花が嫌いで、見つけると、花が咲く前に引っこ抜きます。

でもね、ものすごい数咲くので、とても全部は取りきれないの。あっと言う間に種ができて、自分で種まきして増えていきます。

・・・・それと、私が種を採って、見つかりにくそうな場所に、ぱらぱらっと蒔いているせいもあるのでーす。

母は嫌っているけれど、私はこの花が好きなんですもの。

母が弱って庭に出られなくなったら、あっという間に、庭は草むらになってしまうことでしょう。

私は、庭に、シロツメクサと、ツユクサと、レンゲソウを咲かせたい。あ、オジギソウも植えたい。
大きな樹木はもういらないので、草が欲しいなぁ。

私は蚊に刺されない体質なので、草むらいっぱい、水たまりOKなんですよ。

だけど、母が元気なうちは、こそっと種まきするので、精一杯。



yumin

Author:yumin
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

by mitti0

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