kororin日記

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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今年も、我が家の卯の花たちが、咲き始めましたよ。


一番最初に咲くのが、この「姫空木」

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梅の木の下で、毎年、可愛い花を咲かせています。

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この花は、おしべの形が面白く、ちょっと、ろうそくみたいな感じ。

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太い軸が、いったん細くなり、その先に、黄色い葯がついています。

今は、まだつぼみですが、この「姫空木」の後に続くのが、「梅花空木」と「匂い梅花空木」、そして、「更紗空木」です。

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(去年の画像)
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(去年の画像)
この、「更紗空木」は、あるブログで見て、どうしても欲しくなり、ネットで苗木を購入したもの。

あっと言う間に、二階に届くくらいに枝が伸びてしまいました。
それで、毎年、短く枝を切っているのですけど、毎年毎年、びよよよよーーんと、枝が伸びて、たくさんの花をつけます。
とても丈夫な木ですね。

それから、
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(去年の画像)
この、「匂い梅花空木」も、ネットで購入したんだった!!

他のウツギはにおわないのですけど、このバイカウツギは、ものすごーく甘い香りで、横を通るのが楽しみです。
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(去年の画像)
白い花びらの底に、紅い色が入るのも、ちょっと色っぽいです。

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(去年の画像)

「梅花空木」は、母が植えたものが、玄関脇にあります。

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(去年の画像)
一重のもの、八重のものが、混在していて、とても綺麗です。

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(去年の画像)


さて、この日記を書くにあたり、卯の花をいろいろ検索していたら、この和歌にひっかかりました。

春去者 宇乃花具多思 吾越之 妹我垣間者 荒来鴨
(春されば 卯の花ぐたし(腐し) 我が越えし 妹が垣間は 荒れにけるかも)

・・・春になると、垣根の卯の花をだめにしながら私が通ったあの人。その垣根も今はもうすっかり荒れてしまっただろうなぁ。・・・

昔は、卯の花を垣根に使うことが多かったのでしょうね。

(その場合は、うちの「ヒメウツギ」ではなく、普通の「ウツギ」でしょう。ヒメウツギは、せいぜい50cmくらいの背丈なので、垣根には使えそうもありません。)

丈夫で、刈り込んでも大丈夫。春には真っ白な花がいっぱい咲くし、枝はとても固いので、木釘に使える。美しく、管理しやすく、実用的だったということらしい。

万葉集には、この卯の花が出てくる歌が、24首ありました。

「皆人の 待ちし卯の花 散りぬとも 鳴く霍公鳥 我れ忘れめや 」
「卯の花の 咲き散る岡ゆ 霍公鳥 鳴きてさ渡る 君は聞きつや 」
「鴬の 通ふ垣根の 卯の花の 憂きことあれや 君が来まさぬ 」
「卯の花の 咲くとはなしに ある人に 恋ひやわたらむ 片思にして 」
「妹も我れも 心は同じ たぐへれど いやなつかしく 相見れば
 常初花に 心ぐし めぐしもなしに はしけやし 我が奥妻 大君の
 命畏み あしひきの 山越え野行き 天離る 鄙治めにと 別れ来し
 その日の極み あらたまの 年行き返り 春花の うつろふまでに 相見ねば
 いたもすべなみ 敷栲の 袖返しつつ 寝る夜おちず 夢には見れど うつつにし
 直にあらねば 恋しけく 千重に積もりぬ 近くあらば 帰りにだにも うち行きて
 妹が手枕 さし交へて 寝ても来ましを 玉桙の 道はし遠く 関さへに
 へなりてあれこそ よしゑやし よしはあらむぞ 霍公鳥
 来鳴かむ月に いつしかも 早くなりなむ 卯の花の にほへる山を よそのみも
 振り放け見つつ 近江道に い行き乗り立ち あをによし 奈良の我家に ぬえ鳥の
 うら泣けしつつ 下恋に 思ひうらぶれ 門に立ち 夕占問ひつつ 我を待つと
 寝すらむ妹を 逢ひてはや見む」
 
 最後のは、長かった・・・


他にもあるけど、省略します。




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私の父が、今の家を買ったとき、庭の中央には、三段になった池が作ってありました。
その池のまわりに、母がキリシマツツジを植え、その後、門の脇にもピンクのキリシマツツジを植えたので、今は、そのツツジの真っ盛り。


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春の花が、どどーーーっと咲いている奥で、にぎやかなんだけど、ちょっと控えめに咲いていますよ。

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この、キリシマツツジというのは、普通のつつじよりも花が小さいのですが、筒状の花びらが、二重になっているものが多く、とても花数が多く見えるのが特徴です。

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この写真は、先週、雨上がりに撮ったものですけど、花びらが重なっているのが、わかるでしょうか?

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この、白の花も、二枚重なっています。

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でも、このオレンジが入った花は、一重です。 



では、門の脇のピンクのキリシマツツジをご紹介。

この花は、私も、娘も、大のお気に入り。

枝によって、色が少しずつ変わり、絞りの入った花もあるんですよ。

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さて、ここからは、今日撮った写真です。

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濃いピンクの絞りが入った部分が、二重になっています。

この二重の花びらの外側は、「がく」が変化したものなのですけど、このように、絞りの入り方まで、同じように二重になるんですね、びっくり。

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この写真は、二重になっているのが、よくわかります。

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これは、正面から・・・・

花の数が、とってもたくさんに見えるでしょ?


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今は、いろんな花が、真っ盛りで、一度庭に出ると、200枚くらいは、すぐに撮ってしまうのですよ。

でも、今日は、これくらいで。


今から、運動のため、ご近所を散歩してきます。

(暑いかなぁ・・?)




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これは、縁側で咲いている、「ボロニア・ピナータ」というお花です。

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だいぶ前に、鉢植えで買ってきたものを、ずっと母が世話してくれているもの。
オーストラリア原産なので、縁側で、大事にされていますよ。

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この花は、ミカン科だからか、ちょっと良い香りがします。

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ピンクの星型で、とてもかわいいのですけど、じっくり見ると、これまた面白い。
花の中央には、太くしっかりとしためしべがあるのですけど、その周りを取り囲んでいるおしべが、凄いの。
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上の写真では、まだ咲いたばかりなのか、おしべがくっついています。花粉もまだ出ていないようですね。


これが、咲きすすむと、こうなります。
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まずは、花粉が出てきて、開く用意。

そして、次第に、こんな感じに・・・

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おしべやめしべの根元には、蜜がたまっていて、それを吸いにきた虫たちに、花粉がくっつく仕組みです。
横から入ることなんて、できないように、横に伸びたたくさんの毛が、守っているみたい。

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おしべの先は、こんな、金づちみたいな形になっているから、入ってきた虫の背中とかに、ぺとっと、花粉をくっつけるのに便利そう。

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昨日は、10時過ぎ頃から、外回りのお仕事に出かけました。
すると、ちょうど、遠足の小学生の列に出会いましたよ。春の遠足の季節なんですね。

奥に見えるのが、福岡市の南部に位置する「油山」。この名前は、聖武天皇の頃に渡来した清賀上人というお坊さんが、日本で初めて、この山の椿の種から油を採り燈火にする方法を教えてくださったことから、ついた名前だそうです。

標高597mの小さな山ですが、ここには、「油山市民の森」「キャンプ場」「油山牧場もーもーらんど」「展望台」「油山観音」など、いろんな施設があります。

この油山や、周辺の山から、時々イノシシやお猿さんがやってくるんですよ。

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これは、道端の草を撮ったもの。 赤い花が可愛かったので、撮りました。
肉眼で見ていたときには、こんな細い毛のような花は見えなかったので、あとでパソコンで拡大して見たときに、びっくりしました。

スカンポだろうと思い、検索したのですが、正式名は、たぶん「スイバ」。その雌花のようです。

それから、こんな花も咲いていましたよ。
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これは、職場の西門のところに咲いていた「山藤」です。

大きな木にからみついて、毎年美しい薄紫色の花を咲かせています。

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さて、その外回りの途中、昼休みに、四つ葉探しをしました。

これも、私のたくさんある趣味の一つ。
クローバーの茂みがあると、どうしても立ち止まって、探してしまうのですよ。

で、昨日の収穫は、これだけ。

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たまたま、四つ葉の多い場所だったのか、凄い数です。

せっかくだから、全部押し葉にしようと一つひとつを伸ばしました。

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こうしておいて、あとは、分厚いパソコンの本にはさんでいきました。
一つのページに10枚ずつはさみながら、数えたら、なんとまあ、397枚
40分くらいで採れた量としては、今までの最高です。

びっくり!!
我が家の庭の西南の角に、大きな八重桜があります。
この木は、この家を買った時から、植えてあったもの。
つまり、最初の持ち主が植えた木です。

品種は、たぶん、「関山」だと思いますが、どうでしょう。

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つぼみのうちに、塩漬けにしておいて、桜湯にする・・・なんてーことを一度してみたいもんだ、と思いながら、まだやったことがありません。

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この写真を撮ったのは、昨日。

暖かかったので、半そでで、うろうろしていましたよ。

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ぱーっと開いた花と、つぼみの交じり具合が、実にいい感じ。

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写真を撮るときに、電線が一緒に写ってしまうのが難点ですが、毎年、この花を眺めるのが、楽しみです。

9年前の夏に、乳癌だとわかった時は、次の桜は見られないかもしれない・・・と、真剣に思いましたよ。

だから、毎年春が来て、また桜を見ると、「あぁ、生きていられてありがたいなぁ・・。」と思います。

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手前の椿の木に、最後の花が一つ、写っています。

この八重桜の下には、たくさんの肥後スミレ。そして、今からどんどん咲いてくるスズランの芽がいっぱい。



木の向こう側に見えるのは、昔採石場のあった岩山です。

その採石場がつぶれ、20年ほどたった今、山は、すっかり木でおおわれました。

以前は、石を切り出していたので、禿山だったんです。

今は、鳥さんが植えた木などがいっぱい。


うちの敷地も、岩盤を切り出して作った造成地なので、1mくらい掘ると、岩に突き当たります。

それで、植えてある木々の根は、どんどん横に広がっていっているようです。

樹齢40年を越したこの八重桜は、いつまで元気に咲いてくれるでしょうか・・・・



先ほど、庭に出て見たら、ふと、白い花が多いことに気づきましたよ。
春先は、黄色の花が多くて、母が喜んでいたのだけど、今は水仙が終わり、少し遅れてきた花達が、のびのびと咲いています。

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「白い花の咲く頃」

白い花が 咲いてた
ふるさとの 遠い夢の日
さよならと 言ったら
だまってうつむいてた お下げ髪
悲しかった あの時の
あの白い 花だよ


この歌は、1950年の、NHKラジオ歌謡だったそうです。
私はまだ生まれていませんが、小さい頃に、確かに聞き覚えがあります。

http://bunbun.boo.jp/okera/saso/siro_hana_saku.htm
こちらに、楽譜まで、載っていますけど、「悲しかった・・・」のところからの、切ないメロディーが大好きです。


日曜日の昼下がり、ふと見ると、車がちょっと汚れていました。
それで、ホースを伸ばして、さっそく洗車。

もう寒くないので、のんびり洗って、ついでに、横の植え込みにも、水をまいて、終了。


ふと見ると、あら、オダマキに水滴がたまってます。

さっそく、カメラを持ってきて、パチリと撮りました。

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オダマキの葉っぱは、毛が生えているように見えないのだけど、よく水をはじくんです。

だから、水が玉になって、面白いの。

アップにしてみると・・・

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なんだか、グミみたいですねー。

太陽や、まわりの木、お向かいさんの家なども、写り込んでいます。

それに、光を反射しているから、葉っぱのかげが明るく光ってます。

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こっちにも、ぷよぷよに見える水滴が・・・・


でもね、早朝庭にでると、こんな面白い水滴が見られるのですよ。

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おだまきの葉っぱの、丸くなっているところの、一番はしっこに、小さな小さな丸いつぶがくっつくんです。

これは、葉っぱから出てきたものなのか、空気中の水分が、水にもどってくっついたのか、ちょっと判断に困ったのですけど、どっちなのでしょう。


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雨降りの後でなくても、こんな風になるんですよ。

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まだ咲く前のオダマキのつぼみは、まるで、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」の宇宙植物みたいです。


では、もう一つ、おまけ。

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こちらも、つぼみ。

真っ白に少しだけピンク色の筋が入る芍薬です。

早く咲かないかなぁ・・・・  楽しみです。



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            (私のベースギター。少し短いミディアムスケールです。)

四月から、仕事の内容が変わり、体への負担が軽くなる予定ですが、今は、さらにその準備中・・ということで、正式には仕事が始まっていません。
ばたばたしている職場で、いろいろと雑用をこなしています。


そんな私に、昨日、職場のボスがにやっと笑って、言いました。

「映画のNANAてあろうが。あれの主題歌ば、しょーか? かっこいいけん。」

そうなんです。
私は、職場の有志で作っているバンドのメンバーなんです。

で、主に、ベースギターを担当しています。

今回、人事異動で、ドラムをやっていた人が別の支店に行ってしまったので、新しくスカウトしないといけないんです。それと、今のリードギターの二人が、来年の三月で定年退職してしまうから、次のリードギターも養成しておかないといけない。

見つかるかなぁ・・・

というわけで、「NANA」の主題歌ですけど、youtubeで聴いてみたら、なかなかかっこいいですね。

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5月の終わりには、福岡市のキャナルシティーというところの近くのライブハウスで演奏することが、もう決まっているんですよ。

昨年の5月には、福岡市一番の繁華街「天神」にあるライブハウスで演奏したのですが、本格的なベースアンプが使えて、ものすごーく幸せでした。アンコールもあったし。

今年は、ドラムもまだ決まってないし、どの曲にするかも決まってない。
間に合うのかなぁ・・・


というわけで、月曜日からは、仕事もまだはっきりしないのに、バンド練習の方に本気にならないといけないようですよ。とにかく、ボスがメンバーなので、職場の一室を借りて練習するのにも、気を遣わなくていいのが、ありがたいです。(あ、ちゃんと、勤務時間が終わってから、練習をしていますから。)


実は、今年の野望があるんです。
今までずっとベースギターとかキーボードなどばかりやっていたので、今年こそ、普通のエレキギターで、むせび泣くようなリードギターをかき鳴らしてみたいのですよ。

ギターは、もう準備してあるんです。

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これです。ポール・リード・スミスのオリアンティモデル。SEなので、そんなに高くないもの(10万円くらい)だけど、結構かっこいいの。
普通のPRSのギターは、40万円くらいするから、とても買えないんです。サンタナモデルとか、欲しいんだけど・・・

メーカーの記事は、これです。
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去年、このギターで練習していた曲は、結局ボツになったから、まだみんなの前で演奏したことがありません。

夏のイベントで、野外ステージで演奏する予定だから、その時には、やりたいなぁ。

そうそう、それが無理でも、秋のイベントでは、やりたいよ。

うぃぃぃぃぃぃぃ~~んと、音を変える装置とか、エレキ用の200Wのアンプとか、ちゃんと買ってあるんだから、使いたいなぁ。

がんばります。


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これは、最近、我が家にやってきた、ネモフィラ・マクラタ。

もちろん、私ではなく、母が買いました。

以前、ブルーのネモフィラがあったのですが、いつのまにか、消えています。

母が抜いたのか、枯れてしまったのか、それはわかりません。

ネモフィラというのは、ギリシャ語で、「森を愛する」という意味で、マクラタというのは、「斑点のある」という意味だそうです。

斑点は、わかるけど、どうして「森を愛する」という名前がついたのかなぁ???

調べてみたら、原産国である北米あたりでは、森の周辺によく咲いているからだそうですよ。

なるほど!!



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こちらは、ローマンヒヤシンス。
花が、ぱらっと咲いています。

普通のヒヤシンスより、ちょっと地味ですが、丈夫なこと、この上なし。
もう、何年も何年も、毎年、植えっぱなしのまま、よく咲いてくれます。

先に、ピンクの方を載せましたけど、実は、うちには、青紫の花の方が、たくさん咲いています。

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ヒヤシンスの名前は、「ギリシャ神話の美青年 ヒュアキントス」からついたものです。

ウィキペディアの記事によると、
ヒュアキントスとアポロンの二人が仲良く遊んでいるのを見て、やきもちを焼いた西風の神様ゼピュロスが、いじわるをして、アポロンの投げた円盤の軌道を狂わせました。その円盤は、ヒュアキントスの額を直撃!! アポロンが懸命に治療したのだけど、大量の血が流れたために、ヒュアキントスは亡くなってしまったのだそうです。
その血から生まれたのが、この花「ヒヤシンス」・・・・
というお話。

えぇっ? でも、ちっとも血の色じゃあないのに。

不思議です。

これまた、検索してみたら、なんとまあ、真っ赤なヒヤシンスもあるんですね。


もともとは、真っ赤だったのかしら?


今年は、花の咲く時期が大きく遅れているので、いつもなら終わっているはずの椿が、まだまだ真っ盛り。

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これは、「桃太郎」という椿で、ピンクの花びらの底に、白い色が入ります。花も、開き気味。
なぜ、「桃太郎」と名付けられたのか、ちょっと調べてみたのですが、わかりませんでした。
ひょっとしたら、つぼみが、桃みたいな形だからかなぁ?? なんて、勝手に思っています。

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これは、おしべが面白いでしょ? 卜伴と名付けられた、唐子咲きの椿です。なんで「卜伴(ぼくはん)」なんていう不思議な名前がついているのかと思ったら、江戸時代の茶人「卜伴」さんにちなんだものでした。
真ん中の変形したおしべの部分が赤いものは、「日光(じっこう)」、うちの椿みたいに白いものは「月光(がっこう)」と呼ばれます。

次は、これ。

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こういう咲き方は、「獅子咲き」と呼ばれる種類です。

調べてみたら、「日本海」という品種の写真が、一番似ていました。

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真っ赤な花びらに隠れて、まっ黄色のおしべが見えるのは、なかなか派手で、元気が出ます。

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こちらの乙女椿は、もう満開を過ぎて、茶色になった花が目立つようになりました。

でも、昨日の暴風でも、散っていなかったのは、すごいです。



そういえば、今朝、職場で、暴風後の片づけをしたのだけど、建物をぐるっと回って、反対側まで重たいマットが飛んで行ったりしていたので、びっくりしました。

外に出してある机の引き出しが、なんと、吹き飛んで下に落ちていたのも、驚きでした。



では、最後に、椿ではないけれど、うちの庭で真っ盛りのお花をのせます。

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真っ白のもの、少し青いものの二種類がありますが、すごい数、咲いていますよ。


その中から、上品なのをパチリ!! 撮りました。




ijinさんのところで、「ジャノメエリカ」を見せていただき、ちょっと、懐かしくなりました。

うちにも、2株、ジャノメエリカがあったんです。

それなのに、ある年に、母が、「もう、飽きた・・・」と言って、両方とも切ってしまったのです。
で、根っこは、旦那が頼まれて、掘り出しました。


あんなに、可愛かったのに・・・・

というわけで、懐かしい写真を載せます。

どれも、2006年の、四月に撮ったものです。


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とっても小さな花ですね。

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ピンクの花びらの中に、真っ黒のおしべが見えます。

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よくよく見ると、花びらが、ベルのようで、おしゃれ。

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咲いたばかりの時は短かっためしべが、咲きすすむにつれて、伸びていきますね。
これは、リコリスなんかと、同じです。

がくや、花びらが、白く縁どられて、女の子のオシャレなブラウスの襟みたいです。

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おしべも、可愛い。真っ黒な頭だけど、下の方は、ピンク色です。

もう庭にないのが、とても寂しいです。


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このところ、暖かくなったせいか、庭が、急ににぎやかになってきました。 右奥の方に見えるピンク色は、乙女椿、その手前は、沈丁花。 
左奥の、いい色は、梅の若葉。



反対側を見てみると、ミニバラや、ラッパ水仙が、いっぱい。
 
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リナリアも、アネモネも、ピンクや紫で楽しい。

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ついこの間、芽を出したばかりの「芍薬」が、ずいぶん伸びてきました。

この芍薬は、ピンクです。

あら、よーく見ると、原種のチューリップが、一輪だけ咲いていました。
白い、小さな柵の横に・・・・


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まあ、こっちでも咲いていたのですね。
母のお気に入りの、縁側のそばに、鉢植えになっていました。

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このお花は、横から見たら、また別の表情を見せてくれますよ。

いい色です。


さてさて、こちらのチューリップは、まだまだね。
今週末くらいに咲くかなぁ・・・
黄色と赤の、キュートなお花ですよ。

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今日の最後は、このお花。

真冬にも、ちらっと咲いていてくれた、可愛い子。

「肥後すみれ」です。

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暖かくなったので、のびのびと咲いていますよ。

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普通のスミレと違い、葉っぱがギザギザなので、すぐにわかります。

母が好きなせいか、家じゅう、あちこちで咲いていますよ。


さあ、明日からは、新しい部署でのお仕事が始まります。

わくわくします。




yumin

Author:yumin
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

by mitti0

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