kororin日記

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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これは、職場のうらの駐車場のところにはえていたつくしんぼ。

去年、いっぱい生えていたのを思い出して、行ってみました。


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こんなに生えているのに、誰も採っていません。

採らないうちに、時期が過ぎてしまったものが、いっぱい。

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ここだけでも、袋いっぱいになってしまいそうです。



うちの職場には、建物の周りに、何か所か駐車場があり、誰がどこに置くのか、決まっています。

表玄関近くには、桜が植えてあり、ここの駐車場わきには、こんなつくし畑みたいなところや、クローバーが広がっている場所があります。

私が車を置いているところは、ごみ処理施設の近くなので、雑草くらい。

でも、建物のかげに、こんな素敵な木が生えているんですよ。

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これまた、みんなが気が付かない場所なんですけど、すももの花が満開でした。

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毎年6月には、こんな真っ赤なすももが、たくさんなります。

その時には、背の高い同僚が、脚立を持って行って、ほとんどの実を採ってきてくれます。

で、それは、みんなのおやつになります。

結構、美味しいので、休み時間ごとに、ぱくつきます。


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一昨日、福岡では開花宣言があったらしいのに、職場の桜は、まだまだ固いつぼみで、「咲くのはまだ、当分先やろうねぇ・・」と、みんなで話していたのに、昨日の朝見たら、花が2.3個、咲き始めていました。

で、一年間のまとめと、四月からの仕事の下準備などをして、帰りにふと見たら、まあ、なんと、突然いっぱい咲き始めていましたよ。
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職場の駐車場の横は、ホタルなどの住む川なのですが、その土手のところと、職場の中に、桜が植えられているのです。
ソメイヨシノと、大島桜みたいな白花の桜が、交互に植えられていて、なかなか綺麗なのですけど、その中の一本だけが、咲いています。


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この時、コンデジ(NIKON COOLPIX s6300)しか持ってなかったので、狙ったところにピントを合わせるのが、ちょっと難しかったのだけど、がんばって撮りました。

ずっと上を眺めたまま、写真を撮っていたら、ちょうど向こう側の通路を通りかかった同僚が、
「なんしよーとぉ?」
と、尋ねてきました。
「ほら、桜が咲いとーけん、写真撮りよった!!」
と、答えたら、初めて桜に気付いたようで、その人は、キャーー、とひと声叫び、
「あらー、朝は2つ3つしか咲いとらんかったのにー。」
と、嬉しそうでした。

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隣の、大島桜みたいな白花桜は、こんな感じ。

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来週は、職場で花見ができるかもしれませんね。

楽しみです。

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昨日は、四月からの人事を決める、「人事委員会」が開かれました。
私は、ここ二十年くらいは連続で、人事にかかわっていますので、昨日も、参加していましたよ。

で、一応みんなの希望部署を聴いてあるのだけど、そう、すんなり決まるわけではありません。
チームの年齢構成とか、相性とかも考えて、決定していきます。

私は・・・というと、三月初めの驚異的な高血圧が気になっていたので、四月からは、今までとは違う業務の担当を希望していました。

すると、あっけなく、それはOKが出て、私は、ずいぶんと負担の軽い仕事にまわることができました。
きっと、ストレスは減ることと思います。


今日は、その仕事の下準備に入ります。全体にかかわる業務なので、前任者との引継ぎもしないといけないのです。


その前任者は、今度、59歳で退職する女性。
昨日、病院に行き、6年前の乳癌手術から、なんと4回目の再発がわかったそうな。

血管はボロボロだし、もう抗がん剤も使わないまま、3回目の再発を乗り切っていたように見えていたのだけど、今回の4回目の再発がわかり、ちょっと、ショックを受けてらっしゃいました。

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最初の乳癌手術の時にお友達になった三人の人が、その後、毎年一人ずつ亡くなっていった・・・という話を聞いたばかりだったので、なんと返事しようかと悩んでしまいましたよ。


私も、8年半前に、乳癌で右側の全摘手術を受けていますが、幸い、今のところ再発はなく、定期健診を受けるだけという状況なので、その方は、私に、けっこう詳しく自分の症状、病歴の話をしてくださるのです。

あんまり深刻にならないように、明るく語り合うことができるようにと、心がけてきたけど、今回は、何ともいいようがなくて・・・

今日、骨シンチを受けられることになっていますから、明日あたり、またその話を聞くことになるかもしれません。

せめて、乳癌の再発だけでありますように。

他の臓器などに、転移していませんように。



今日は、「内緒話」の写真を載せましょう。


ええっ??

と、思われた方、ご安心ください。

「内緒話」というのは、お花の名前なんです。


それは、この花。



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フランス語で、テータテート(内緒話)と呼ばれるこの花は、ミニラッパ水仙、ナルキッスス・キクラミネウスです。

テートというのは、頭のことだそうです。
つまり、頭を寄せ合って、内緒のお話をしているように見えるから、そう呼ばれるようになったのね。

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うちの庭では、もう何年も何年も、毎年咲いてくれています。
母が世話をどのくらいしているのか、全くわかりませんけど、とにかく、いろんな場所で、元気に咲いていますよ。

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母は、黄色の花を見ると、元気が出る・・・と言います。
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風水でも、黄色の花は、幸運を呼ぶのでしたね。西側に、背の低い広がりのある黄色の花を配したら、金運もアップするんだって・・
ほんまかいな。

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また、白い花と組み合わせるのも、とても良いらしい。
うちの庭は、その点、ベストの状態ですね。


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では、今日のおまけ。

今回は、鉛筆で描いた、ちょっとごっついお兄さん。

      おにいさん

私は、一人っ子だったので、昔は、優しいお兄さんがほしいなぁ、と思っていましたよ。

今は、同じく一人っ子の旦那と結婚して、男二人、女一人、計三人の子供を持つ身となりました。

そうそう、今日は、私の57歳の誕生日でした。
職場では、同僚が長崎カステラを買ってきてくれていたので、おやつに頂き、お昼ご飯の時には、別の同僚が、ケーキ屋さんでケーキをおごってくれました。

そのケーキ屋さんでは、小さなショートケーキに、ろうそくに火をつけて運んできてくれて、無料サービスのコーヒーと共に、美味しくいただきました。

家に帰ってきてからは、娘が買ってきてくれたホワイトチョコのケーキと、ステーキと刺身の晩御飯でした。


食事の準備をしていたら、母が出てきて、
「今日は、何の日ね?」と、尋ねるので、
「私の誕生日たい。一人しか生んどらん子の誕生日なんやけん、覚えとってね。」と答えました。

母は笑って、
「この頃は、自分の年でちゃ、わからんごとなっとうけんね。」と言ってましたよ。

まあしかし、78歳の今でも、自転車で買い物に行くし、週に3、4回はプールに通い、続けて4kmくらい泳いでいる母ですから、ちょっとくらい忘れっぽくても、ま、いっかー。


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金曜日の夜に、職場の今年度お疲れ様飲み会がありました。一人、59歳で退職される女性があり、その方の慰労会もかねていました。

今回は、私の部署が幹事担当で、私の係りは、司会進行。

というわけで、座席のくじと、座席番号札、そして、途中でやるビンゴゲーム用の番号札を準備しましたよ。

写真の丸いのが、ビンゴ用のカード。これだと、手軽に持っていけるし、何が出たのか、すぐにわかります。

右側のユニクロのシャツみたいなのが、番号を引くくじ。めくると、番号が出てきます。

鳥のようなのは、鶴の箸置きで、そこに、ハート型のメッセージカードを立てました。


私は電波時計の腕時計を持っているので、夕方六時半きっかりに始め、上司のあいさつはさっさと終わり、18:35には、飲み食いが始まりました。

わいわい言っているうちに、一時間がたち、それからは、今年一年を振り返ってのDVDと、退職される方の思い出場面特集の映像、12分間。
それから、記念品を、職場で一番若い男性から渡してもらい、寄せ書きなんぞもプレゼント。

そこで、「うらやましいな、と思った皆さん。今夜は、みなさんにも豪華プレゼントがありますよー。はい、ではビンゴゲームをします。カードの真ん中にまず、穴をあけてくださいね。・・・」と、ひと声。

途端に盛り上がり、それからは、私が番号を発表するたびに、歓声と悲鳴が沸き起こりました。

まあ、豪華・・・といっても、ハンカチとか靴下、ネクタイ、アロマキャンドルなどですけど、みんな嬉しそうでした。

そして、ごはんとデザートが出て、20:25に、拍手と共に終わりの言葉を言って、みんなが会場のホテルを出始めたのが20:30。

私は、ホテル前のバス停から、20:35のバスに乗って帰ることができました。

まあ、みんな口々に、「今夜は楽しかったぁ・・・」と言ってくれてたので、よかったです。

ちなみに、料理だけで6500円、フリードリンク付き、退職祝のためのお金も入っていたのだけど、今年度の積立金があったので、みんなの手出しは2000円ぽっきりだったんですよ。
それも、嬉しかった。


というわけで、私がちまちま折った、折り紙を紹介します。

      つるのはしおき

まずは、箸置き。ネットで検索したものを、自分なりに綺麗にそろえて折れるように工夫しました。
とても丈夫です。


次は、この箸置きの上に乗せた番号用のハート

      ハート型

ハートの下のとがらせる部分は、ちょっと戻りやすいので、しっかり折るか、少しのりをつけると綺麗にできます。

それから、くじにしたシャツは、いっぱい折り方がありますね。もともとは、便箋の折り方として習いましたが、今は、折り紙でいろんなバージョンが紹介されています。

私は、一枚の折り紙から、三つのシャツを折ってみましたよ。

シャツの折り方

折り紙も大好きな私。作りはじめたら止まりません。
以前、大きな紙を使って、トリケラトプスを折ったことがありますが、ものすごーーく大変でした。

まあ、ふつうの折り紙で、いろいろ楽しんでいます。

      シャツ 三種類

このほか、白えり白そでバージョンも簡単に折れますよ。

また、妙に気に入っているのが、これ。

今回くじには使わなかったけど、こそっと折っては、職場の人たちにあげてます。

      セーラー服

これは、半分に切らないで、一枚の折り紙で作ります。
セーラー服の折り方

ね、可愛いでしょ? 見た目よりも、とっても簡単なんです。

他にも、50個くらいを組み合わせてくす玉を作ったり、箱を作ったり、お正月のぽち袋やはし袋を折ったりして、楽しんでいます。


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これは、もう何回か登場している、我が家の胡蝶侘助。侘助の見分け方として、筒状になっていることと、おしべが退化していて花粉ができにくい、ということがありましたが、「本当に、そうかしら???」と思い、観察してみました。

で、まずは、この写真。いつものように、大きさを示すために、私の指が登場しています。

おしべから、何か、黄色い粉が出ているように見えますね。
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もっと寄ると、よく見えます。
確かに、花粉のようです。

つまり、全く花粉ができないわけではない、ということ。

でも、確かに、うちの胡蝶侘助に実がなっているところは、見たことがないような・・・

ならば、不稔性の花粉なの?

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こちらは、めしべ。ぐぐっと手を伸ばして、「受粉させて~~」とアピールしているように見えます。

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おしべを今度は、実体顕微鏡で見てみようと、落ちていたお花を拾いました。
花が落ちるときに、めしべは子房についた状態で残りますから、この落ちた花にはめしべがついていません。

でも、見たいのは花粉なので、ま、いっかー。


お部屋に持っていって、顕微鏡にセットして、コンデジを準備します。

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特別な機器がなくても、普通に押し当てるだけで、顕微鏡の画像が撮れるんですよ。

このおしべは、割れています。それに、落ちてしばらくたっていたのか、少し乾燥しているようです。

もう少し倍率を上げてみました。

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割れ目の中に、確かに見えます。これが、胡蝶侘助の花粉です。

今回は、残念ながら、少し乾燥してしまっている花粉だったけど、ちゃんと確認できたので、満足しました。



では、おまけです。

これは、この間「春分の日」に、記念に作曲したものです。
ジャズ風のピアノ曲を書こうと思っていたのだけど、弾くはしから、忘れてしまうので、詩に曲をつけることにしました。
だけど、詩を書くところから始めたら、どうも時間がかかりそうなので、子供のころから大好きだった島崎藤村さんの詩を、ちょっとお借りして、曲をつけました。

たれかおもはむ大jpeg

     春
       一 たれかおもはむ    (若菜集より)

    たれかおもはむ鶯の
    涙もこほる冬の日に
    若き命は春の夜の
    花にうつろふ夢の間(ま)と
    あゝよしさらば美酒(うまざけ)に
    うたひあかさん春の夜を

    梅のにほひにめぐりあふ
    春を思へばひとしれず
    からくれなゐのかほばせに
    流れてあつきなみだかな
    あゝよしさらば花影に
    うたひあかさむ春の夜を

    わがみひとつもわすられて
    おもひわづらふこゝろだに
    春のすがたをとめくれば
    たもとににほふ梅の花
    あゝよしさらば琴の音に
    うたひあかさむ春の夜を

これは、ピアノ伴奏で歌う、歌曲として作りましたよ。

五段目から六段目にかけてのメロディーが、自分でも気分よく歌えるところです。

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これは、作っている途中の紙。

詩を書いて、カタカナでメロディーをつける。そして、五線譜に書いてみて、よかったら、楽譜ソフトでお清書。

このソフトでは、そのままmidiデータを作ることもできるので、便利。

コードをつけて、伴奏パターンを指定すれば、自動演奏もできる・・というすぐれもの。

これを使って、編曲するのも、だーい好きな趣味です。


「あざみの歌」のような雰囲気で歌うと気持ちがいいです。


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これは、5年前に買ってきたヘレボルス。確か、アプリコットのダブルです。毎年、なんとか咲き続けてくれていますよ。


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いつも下を向いている花だけど、覗いてみたら、こんな立派なおしべがいっぱい。
これを見ると、なんか、「麦みそ」を思い出してしまう私。

この麦みそくんが、しばらくすると、こうなってきます。

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平べったかったのに、細くなって、花粉まみれ。

外側から、順に、おしべの中身が出てくるようです。

クリーム色のダブルも見てください。

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真ん中の方は、麦みそ、そして、外側は、スマート花粉まみれ。

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なんか、私の指が一緒に写っていますけど、そーっと持っていますから、お花は苦しくないと思います。

写真を撮る間だけ、ちょっと上を向いてもらって、オートフォーカスで、ジジー、パチリ。

もうちょっと、寄りましょう。

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これで見ると、平べったい麦みそくんの横のところに裂け目が入り、皮がめくれて、くるんとなって、細くなっていくのがわかります。


私・・・、キンポウゲ科のお花って、大好き。

花びらが退化して、がくが花びらに見えるようになっているものが多いし、何より、有毒の植物が多いところも、ドキドキしてしまう。

えーーっと、このヘレボルスでしょ、フクジュソウ、オダマキ、雪割草、そして、節分草、それから、ニゲラ・・、えーっとえっと、そっか、クレマチスの仲間も、トリカブトの仲間も。あっ、忘れちゃいけない、アネモネもです。

おしべが素敵なものが目白押しですね。




では、最後に、アリさんになった気分になれる写真を、どうぞ!!


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地面すれすれに、コンデジを置いて、適当にシャッターを切って撮ったものです。

地面を歩く虫たちには、こんな風に見えているのかも・・・


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ようやく、ムスカリが、顔を出しました。
このムスカリは、もう何年も、春になると姿を現し、可愛い花を見せてくれます。

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こちらのムスカリは、まだまだ芽を出したばかり。まるで、つくしんぼみたいです。

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この真ん中のところが開いて、

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白いフリルが見えるようになります。

いつも下ばかり向いているので、ちょっと折れないように気をつけて、中を覗かせてもらいました。

真ん中がめしべで、まわりがおしべ。

もう少し寄ってみましょう。

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おしべが、割れたハートみたいに見えます。こんな海苔巻作ったら、面白いかも。

同じく、下向きに咲く花の、ドウダンツツジを、同じように下から覗いてみると、
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ムスカリは、6枚の花弁がくっついているように見えるのに対し、ドウダンツツジは、5枚がくっついているように見えます。
それと、おしべの雰囲気がまったく違いますね。なんか、おたまじゃくしみたいで、可愛いです。


私は、下向きに咲くお花が大好き。

下向きに咲く花たちは、地面を歩く虫たちに、香りや色などで、アピールしているのでしょうか。

で、ついつい、覗いて、パチリ。


では、最後に おまけ。

今日のおまけは、カラーイラストです。

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この間は、鉛筆画でしたが、今回は、鉛筆で描いたものをペンでなぞり、色鉛筆で彩色して写真に撮り、発生したモアレを、画像ソフトで処理して載せました。

この人は、隣のお兄ちゃん、という感じに仕上がりました。


我が家には、椿や山茶花、侘助など、けっこうたくさんあるのですけど、その中で、きっと一番キュートなのが、これ。
「胡蝶侘助」
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椿との違いは、(割と小さくて、猪口咲きで、おしべに花粉がなく、結実しにくい)ということです。

調べてみたら、侘助は、全部、有楽椿の子孫だとか・・・

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(植物園の有楽椿)


そのまま、ぽとんと落ちているので、地面も可愛いです。

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(胡蝶侘助の、根元付近、ピンクの花はオキザリス)

では、枝の中のほうで咲いていたお花を。
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さて、では、いよいよおまけ画像ですよ。

昨日ご紹介した「乙女椿」

数年前に、どうしても、真ん中がどうなっているのか見たくなり、一つだけ、花をとってきて、一枚ずつ、花びらを外して、並べていきました。

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その時の写真が、これです。
すごいでしょ?

数えたら、どうも、100枚に少したりないくらいのようです。

で、中心は、こうなっていました。

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この黄色い小さなとんがりを、まだ剥くかどうか、悩んでやめたのです。

本当に、「乙女椿」には、おしべも、めしべも、その痕跡も、全くありませんでした。

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二日続けて、植物園の椿を載せたので、今夜は、我が家の椿の登場。

この花には、おしべもめしべもありません。

だから、実もなりません。

それで「乙女」とついた・・・とか、江戸時代に、よその藩に持ち出せないように制限されていたから「御止」だとか、いろいろ。

でも、文句なしに、可愛い。

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この椿の木は、私が19歳の春、この家を買ったときに、庭木を見に行った園芸店で一目ぼれし、おねだりして買ってもらったものなんですよ。その時に一緒に買った「姫沙羅」も「胡蝶侘助」も、すっかり大きくなりました。

今日は、雨上がりだったので、空気がとても綺麗でした。

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この椿も、すぐに周りから茶色になっていくので、葉っぱのかげになっている綺麗なお花を必死で探して撮りましたよ。

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つぼみは・・・・ 前回の「西王母」とは違って、まんまるです。


では、最後に、どーーーんと、アップで。

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ちょっと、でかすぎましたかね???



ピンクの椿「王昭君」を気に入っていただけたようなので、もう一つの、私のお気に入りの椿、「西王母」を載せますね。

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これです。「王昭君」と違って、お花の華やかさはないのですけど、この侘助のような、つつましやかな感じが気に入っています。その風情を愛でる人により、茶花としても、よく用いられるそうです。

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先日植物園に行ったときには、もう花が見られませんでしたので、一昨年の画像から載せていますよ。

さて、この名前の由来となった西王母ですが、中国の崑崙山に住むという女神さまだということです。もともとは非業の死を司る死神だったものが、次第に、「人々に不老不死の力を与えてくれる神様」と変わってきたらしい。

では、その女神さまの雰囲気を表している花なのかというと、そうではなくて、この花のつぼみが、『桃』に似ているからなのだそうです。

ちょっと、アップにしてみましょう。

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桃に似ているかしら???

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そういえば、西遊記で、孫悟空が全部食べちゃったあの不老不死の桃・・・あれは、西王母が育てた桃だったのですね。
だから、悟空は、不死身の体になってしまい、ついでに、西王母のところにお客に来ていた「太上老君」の金丹まで食べちゃった。もう悟空をこらしめようがないので、天帝は、釈迦如来に頼み、五行山に封印した・・・それから、三蔵法師が通りかかるまで、500年・・・

あの桃に、この椿のつぼみが似ている・・・・というお話でした。

でも、私は、そんな言われは関係なく、この花の風情が大好きです。

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今日は、ちょっと雰囲気を変えて、イラストを載せてみます。

これは、パソコンで描いたのではなくて、スケッチブックに鉛筆で描き、写真に撮ったものです。

ちょっと女性っぽいですけど、男の子を描いたつもり。


あんまりでっかいと、怖いかもしれないので、サムネイルで載せますね。

クリックすると、元の大きさで見える予定。

では、一人目
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ちょっと、可愛らしく・・・   口元がポイントです。

次は、R0015231_20120317094722.jpgこの人。
芸術家っぽい、髪型にしてみました。

最後は、この人
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何か、たくらんでいるような目つきにしてみました。


三人並べると、ちょっと、K-POPのグループみたいになってしまいました。


実は、BL小説も、大好きなんです。




YIMIさんが、淡いピンクの椿がお好きだそうですので、とっておきの椿、私の大好きな「王昭君」をご紹介させていただきます。oushoukun-1.jpg


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この淡いグラデーションが、あの中国四大美女><西施(せいし)、王昭君(おうしょうくん)、貂蝉(ちょうせん)、楊貴妃(ようきひ)>の一人、悲劇の(?)妃「王昭君」の風情を表しているのでしょう。

たまには、下のように、色変わりのものも、同じ木に咲くことがありますよ。

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でも、やっぱり、淡い色の方が好きです。


ちなみに、切り絵の画像で紹介すると、「王昭君」は、こんな感じ。
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王昭君の絵には、かならず、この琵琶が持たせてあります。
北の異民族の国に嫁がされた王昭君が琵琶をかなでると、空を飛ぶ雁も感動のあまり地上に落ちてきた」という言い伝えがありますから、琵琶がとてもお上手だったのでしょう。
紀元前33年に、前漢と匈奴の友好関係のため、匈奴の王に嫁がされた女性なのですが、匈奴の王の死後、遊牧民のならわしにしたがって、王の息子の妻となり、またまた子供をもうけた・・・というところが、漢民族の方から見ると「近親相姦」をさせられた悲劇の女性ということになるそうな。


では、最後に、杜甫の詩を・・・・

詠懷古跡
    杜甫 

羣山萬壑赴荊門,
生長明妃尚有邨。
一去紫臺連朔漠,
獨留青冢向黄昏。
畫圖省識春風面,
環珮空歸月夜魂。
千載琵琶作胡語,
分明怨恨曲中論。


杜甫は、唐の詩人で712年~770年の人。つまり、王昭君のできごとから800年後に、この詩を詠んだことになります。それで、「古跡」と書いてあるのね。

意味は、大体ですけど、
たくさんの山脈や谷間は、荊門の方に向かっている。
そこは、王昭君が育ったところで、今もまだ村はそこにある。
彼女が王宮を去り、砂漠の地である匈奴のところに嫁いでからは、
ただひとつ、青い草の茂る塚が、黄昏の中に残されている。
元帝のもつ妃たちの肖像画集に絵を描くときに、手抜きがあったため、
匈奴の妻となってしまった王昭君・・・
月夜には、王昭君の帯の玉の音が響き、魂がもどってきているのがわかる。
千年の間、琵琶の音色は、異郷の人となった王昭君の想いを伝え、
胡の人たちのことばを伝え残してきた。
彼女の怨みは、曲の中にはっきりと表現されている。」

という感じですね。


でも、どうなんだろう。たくさんの子供を産んで、そこで生活するうちに、少しは幸せを感じることもあったのではないかしら・・・

王昭君のお墓は、今の、内モンゴル自治区のフフホト市にあるそうです。





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これは、植物園を入ってすぐの、桜園への道。

まだ季節が早いので、桜は咲いていません。

ただ、奥に、一本だけ・・・・

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見えました。

河津桜が、一本だけ、咲いています。

左側の大きな木は、「鬱金(うこん)」、右側は「御衣黄(ぎょいこう)」という桜。

どちらも、緑色の桜として、有名です。
そして、左側の二本目は、「十月桜」

一本ずつ、違う品種の桜ですよ。



では、河津桜に近づいて・・・・


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と、ここまで、広角レンズで撮った写真です。

これ以上寄れないので、持ってきた望遠レンズと取り換えました。

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はい、ぐぐっと寄ったら、気持ちいい。

染井吉野よりも、色が濃いですね。

つぼみなどは、ほとんど赤い色です。

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この時は、まだ開園してすぐなので、横から朝日があたっています。

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この日咲いていた桜は、これだけでしたが、

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この通路の右側は、全部違う品種の桜の木です。

今年は、なんか遅れていますので、三月末くらいから、開花の様子をお伝えできるかも。



では、この通路の左下のほう、椿園に移動します。

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前回もご紹介した「笑顔」

本当に、明るい雰囲気のお花です。

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これは、本当にでっかいお花をつける「明石潟」

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この、中央に見えるのが、「明石潟」
こんなに離れても、花の大きさが目立っています。

左の方が、梅園、奥の方が、椿園。

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この白椿も、存在感があります。

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大きな木の、てっべんまで、咲いていました。

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これは、ちょっと、野ばらみたいな雰囲気で咲いていた、洋風の椿。

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こちらは、うちの椿と似ているけど、色が少し濃い「緋の蓮華」


他に、「西王母」とか「王昭君」という椿も大好きなのだけど、また、今度。



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私が好きな映画、小さい頃に見て、もう、脳裏に焼きついているものは、これ、大川橋蔵さんの「新吾十番勝負」です。

4歳の頃に引っ越しした家のすぐそばに、東映の映画館がありました。その当時、父が、働いたお金を仲間との飲み代にしたり、人にお金を貸したりして、家にあんまりお金がなかったらしく、また、女性の内職もあまりなかったので、母は、安い東映映画3本立てに私を連れて行き、朝から夕方まで、時間をつぶしていたらしい。

昔は、入れ替え制ではありませんでしたから、一日中でも映画館にいられたのです。

当時、映画は、5日間くらいで次の3本に入れ替わっていたとかで、それこそ、しょっちゅう見に行っていました。
たまに、アイスとか買ってもらうと、うれしくてたまりませんでした。

そうやって見た、チャンバラ黄金時代の東映映画の数々・・・
昭和34年くらいから、37年くらいまでのものは、ほとんどすべて見ているはずです。

その中での一番のお気に入りが、これ。

hasi-4.jpg「葵新吾」幼名は「美女丸」です。


徳川吉宗の隠し子、「葵新吾」が、自分の出自を知り、苦悩しながら、紆余曲折の果て、父と再会するが、やはりそのまま旅に出てしまう、どきどきはらはらする話です。

原作は、川口松太郎さんで、朝日新聞に掲載されていたそうです。はじめ、松太郎さんは、息子の川口浩さんに主演をさせたかったらしいのですけど、橋蔵さんが何度もお願いに行ったので、橋蔵さん主演での映画化ができたらしいですよ。

今現存している映像は、映画の第一部と第二部を合わせた総集編なので、カットされた部分が多く、原作を読まないと、何が何だかよくわからないところがあります。

それで、もちろん、買って読みましたよ。

原作は、映画にも増して、波瀾万丈、はらはらどきどきの場面続出です。

くわしいことは、こちらで紹介されていますよ。


橋蔵さんの映画で、好きなものはいっぱいあるのだけど、これもいいです。

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何がいいかというと、橋蔵さんの美しさ、相手役の嵯峨三智子さんの妖艶さの他に、映画の中でいきなり始まる舞踊「保名狂乱」と歌舞伎「葛の葉子別れ」の場面。

はあぁっと、見とれてしまいます。

これもまた、こちらにくわしく紹介してらっしゃる方がありますので、よかったらごらんになってみてください。





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NHKオンデマンドの番組を見ながら、先週から編んでいたベストが出来上がりました。
今朝、ものすごく寒かったので、さっそく職場に着ていきました。
上の写真は、前身ごろ、そして、下が、後ろ身ごろの写真です。

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こういう、段染めの糸で編む時、横幅が広いと細かい横縞になってしまいます。

それで私は、身ごろの途中から別糸をつけて、二分割で編んだり、三分割で編んだりします。

このベストは、私がデザインしたもので、横幅ゆったりに編んでいますから、袖がフレンチスリーブになって、とても暖かです。


それから、このベストも、とても暖かいので、家にいるときは、しょっちゅう着ていますよ。
二月初めに編んだものです。

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こちらが、前で、下の写真が、背中。
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これも、多色の段染め糸を使っているので、次々と、色番号の違う同種類の糸を取り換えながら、自由な曲線で編んでいきました。
袖には、内側にゴムを入れて、パフスリープのような感じに仕上げていますよ。

お風呂上りに、パジャマの上からかぶって着ていると、湯冷めしません。

なんせ、我が家では、室内に暖房を入れていないので、室温は、冬場はいつも一桁。4度から10度の間くらいです。だから、冷えないように、暖かい服装を心がけています。

ただし、パソコンに向かっている足元だけは、別ですよ。

風邪を引いたらもったいないので、「ホット脚入れヒーター」というのを使っています。
腰から下の、あったか寝袋みたいなものです。

部屋は寒くても、座っている分には、炬燵に入っているみたい。うたた寝しても、大丈夫。


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これも、暖かなんですよ。マルチカラーというモヘアで編んでいますから、とっても軽い。
これも、デザインは、自分でしています。

何か、カラフルなのが多いけど、たまには、こんなのも編みます。

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でも、やっぱり、段染めが好きな私・・・・
これは、かぎ針編みのベスト。
本で見たものを、自分風にアレンジしています。

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昨日は、一日、植物園に行ったり、庭に出たりしたけど、震災のこと、どう書いたらいいのか、悩んで、結局、日記を書かずじまいでした。

まだまだ「がれき」さえ片づけ終わってなくて、建物の上にのっている車や、平野部まで流されてきた船とか、そんなものも、まだまだあの時のまま残っているということ。

節電で協力してはいるけれど、直接的なお手伝いが思いつかない。

現場に行って作業する、そんなことは、実際無理。

これまで、募金とか署名とかいろいろやったけど、少しはお役に立っているのかしら??

仮設住宅は、とても寒いと聞きました。

せめて、心だけでも温かくなるようなできごとが、一つひとつ積み重ねていくことができますように。

昨日書けなかった日記を、今日書きました。

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今朝は、起きてすぐに、広角レンズを装着した PENTAX K10Dを持って、庭に出ました。
そして、何枚か写真を撮って、今度はタムロンの90mmマクロレンズに取り換えて、また写真を撮りましたよ。

写る範囲が全く違うのは当たり前なのだけど、ほかにどんな違いがあるのか、知りたいなと思ったのでした。

では、まずは、広角レンズで撮った写真です。

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これは、侘助です、たぶん。鉢植えなのだけど、ずいぶん前に名札がなくなっていて、わかりません。

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で、これが、ようやく咲き始めた沈丁花。 良い香りです。



玄関脇の絞りの椿も撮ってみました。

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がんばって寄って、これくらい。
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では、次に、いつものタムロンのマクロレンズで撮った写真です。

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さっきの広角のときのように、まわりの花を入れようとすると、うーーーんと下がらないといけなくなります。でも、木があって下がれませんから、寄った写真となりました。


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これは、絞りの椿。夜の間に雨が降ったのかしら、それとも朝露なの??

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ついでに、ミニバラの新芽もパチリ!!

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もう大木に育ってしまった「胡蝶侘助」も、可憐な花を咲かせています。

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門の横に置いた植木鉢では、「ヘレボルス・ニゲル」の色づいた花(本当はがく片なのですけどね)と、まだ咲いたばかりの真っ白なお花。

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本当の花びらは、おしべの根元で、蜜腺に変化してしまっていますよ。

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こちらの模様入りのヘレボルスにも、蜜腺が見えますね。

咲いてしばらくすると、この蜜腺もおしべも、はらはらと落ちてしまい、真ん中のめしべと、花びらに見えるがく片が、いつまでも残るので、長く楽しめるお花です。


そうそう、広角レンズとマクロレンズの違いですけど、今日みたいに花を撮っていたのでは、よくわからない、ということがわかりました。

今度は、どこか、素敵な景色のところにお出かけしなくては・・・・

ドライブ、苦手なんだけど、がんばるかな・・・


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この間に続いて、椿の写真を載せます。

これは、「銀世界」。この花も、すぐに茶色になってしまうので、きれいな花を見つけるのが大変です。

はなびらが、少しとがった形なのが、キュート。

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これは、昨年撮った、「羽衣」の画像。

薄いピンクが、砂糖菓子のようです。

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こちらは、「曙」少しオレンジがかっていて、華やかです。

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これは、「天ヶ下」という名前のお花。侘助のような風情で咲いていますが、椿のようです。

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あら、ちょっとピントがぼけていました。

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これなら、どうでしょう・・・あら、今度はお顔が見えません。

これは、我が家の椿で、まだ小さなものです。「匂い椿」というのが珍しくて、植物園の売店で買ってきたものです。

もう一つ、「匂い椿」を・・・

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これも、同じく植物園の売店で買ってきたものです。
淡い香りの、清楚な少女という雰囲気。



さて、先ほど夕食を食べていたら、ピンポーン!! 玄関にお届け物です。

走って行ったら、アマゾンから届いた広角レンズでしたよ。


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私が使っているデジタル一眼レフのカメラは、もう、ずーっと、PENTAX。
初めて買いに行ったとき、店員さんに、「思ったところにピントを合わせたいので、ピントが合っていることが確認しやすいカメラをください。」と言ったら、PENTAXを勧められたのです。
その時買ったのは、istDsとかいうの。
その後、K-10Dを買って、ずっと気に入って使っています。

今回買ったこのレンズも、K-10Dに装着する予定。

さて、箱を開けます。

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あら、巾着袋みたいでかわいい。

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中からは、可愛らしいレンズが登場。
レンズのキャップを取って、

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こんにちは。初めまして。

今度から、風景も撮るからね。よろしく。

というわけで、明日からは、広角レンズを使った風景写真が、だんだん増えていくことと思います。




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(福岡市植物園に入ると、すぐに、このカンザキハナナがお出迎え)


久しぶりに、福岡市の植物園に行ってきました。
ここは、動物園と中でつながっているのですが、いつも私は、植物園にだけ入ります。

この冬、ずっと、寒かったり、天候不順だったりで、しばらく植物園通いをやめていたのだけど、今日は、意を決して、行ってきました。
ねらいは、椿です。

我が家の椿が遅いので、たぶん、植物園の椿も遅いだろうと思いつつ、行ってきましたよ。

例年だと、二月から見頃なんです。十月桜や河津桜も、咲いているかもしれません。

一応、折りたたみの傘も持って、リュックをしょって、出かけました。

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河津桜は、まだまだつぼみでした。椿だけでなく、この桜も遅いようです。

それで、椿園の方へ行くと、結構咲いていましたよ。
ただ、このところ雨続きなので、なかなか綺麗な花が少ないのと、あたりが暗いのとで、あんまり良い写真は撮れませんでした。

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これは、「京唐子」という椿。唐子のものは、くどいのが多いのだけど、これは、白地にピンクの濃淡の絞りが入っている、ちょっと上品な感じのお花ですね。

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こちらは、「羽衣」。清楚な花なのですが、雨で、花びらが傷んでしまっています。

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この「熊坂」は、江戸時代からある種類だそうで、実に堂々と咲いていました。

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これは、椿ではなくて、春山茶花です。「笑顔」という品種名がぴったりの、明るい雰囲気のお花です。

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足元も、にぎやかです。


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これは、とーーっても豪華な、「光源氏」という名前のついた椿。
すぐに花が傷んでしまうので、きれいなものを見つけるのが、大変です。

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まるで、牡丹の花みたいに豪華です。花もとても大きいのですよ。
毎年、咲くのを楽しみにしています。

うちにも、こんな獅子咲きの椿がありますが、ここまで豪華ではありません。

では、おまけに、我が家の獅子咲きの椿を載せますね。
獅子咲の椿

うーむ、こうして比べると、やっばり豪華さが違うなぁ・・・・


というわけで、ひとまず、今日の植物園の椿の紹介は終わります。



普段の年なら、とっくに咲いているはずの、いろんな椿が、なかなか咲いてくれません。乙女椿は、ようやく、一輪。大好きな絞りの椿にいたっては、まだ、固いつぼみのままです。

というわけで、一月のころから元気に咲いている「アネモネ」をご紹介。

アネモネ


この間の雪にすっかり埋もれてからも、元気に咲いています。

アネモネ6


アネモネ7


アネモネ5



では、私が待っている椿の写真も載せますね。(昨年の画像です)

乙女椿
これが、乙女椿。門の横で咲きます。


絞りの椿

こちらが、絞りの椿。玄関脇の植え込みで咲きます。

待ち遠しいです。

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昨日と今日の二日間、仕事の都合で、職場の外の見回りに出た。
ここは、職場の正門を出てすぐの場所を流れる川です。

この場所は、ホタルが生息していることでも有名で、たまに、山から下りてきたイノシシが、川床を走っているのを目撃されたりもします。
実際、去年は、私もイノシシが川で捕獲されようとしているところを見ました。

さて、今日のこと、この写真右上のミラーのところで、じーっと立ったまま、対岸の竹藪を見ている人がいました。知らない人でしたが、「こんにちは。」と声をかけると、いいことをおしえてくださったのです。
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ここです。
昨日の雨で、水が濁ってしまっていますが、普段は、綺麗な透き通ったお水なんですよ。

この竹藪のところに、なんと、カワセミがいるそうな。それも、4わいるとか。
話をしている時には、見えなかったので、ちょっと話をした後、私は別の場所の見回りに行き、またここへ戻ってきたとき、もう一度、ながめてみたんです。

すると、あらっ? います。
確かに、青い鳥が、すーーっ、すーーーっと、枝から枝へ、移動しています。

記録用に持っていた小さなデジカメで撮った写真がこれ。

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もう一枚

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飛んでいるところは、とても撮れなかったので、これだけですが、確かに、カワセミですよね。

うれしくなりました。

ちょうど通りかかった小学生に尋ねてみたら、「青い鳥なら、いっぱいいるよ。」とのこと。

まあ、普通にいるんですね。

この次は、もうちょっと、いいカメラで、撮りたいな。


では、おまけ。

昨日撮った、マガモです。

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ね、水が綺麗でしょ? とても浅いのだけど、河原があって、石がごろごろしていて、ホタルが棲むには、適しているのでしょうね。

ここは、福岡市の南部、油山という山のすぐそば。
この間は、鹿がいたし、サルも出てくるらしい。

なんとまあ、自然豊かな場所なんでしょ。
嬉しい限りです。



yumin

Author:yumin
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

by mitti0

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