カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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ここんとこ、ずっと「こぎん刺し」ばかりやっていました。どんどん出来上がるので、楽しくてしょうがない(o^―^o)ニコ
少しずつ上達してきて、連続で刺すのもできそうになったので、「こぎん針」を買って、使ってみています。普通の刺しゅう針は4cmくらいなのですが、「こぎん針」は、ずーっと連続して糸を拾っていくために、なんと8cmくらいあります。
それにも、ちょっと慣れてきました。

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最近はまっているのが、この横長のひし形の模様「菱刺し」です。青森県の南部地方に伝わる模様だそうで、偶数で拾っていくのでわかりやすいです。つまり、一番下の方から、(2目、6目、4目二つの間に2目あける、4目二つの間に6目あける)という感じです。
そして、その横長ひし形の中にいろんな模様が入ります。
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なんか楽しいので、方眼紙を使って、自分でも模様を考えて刺していますよ。
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この青い布は、生地屋さんの店先に置いてあった端切れです。目が粗かったので、こぎん刺しに使えるかも・・・と思って買ってきました。最初はとても無理でしたが、ようやく目を拾えるようになってきたので、この青い布に直接刺してみたものです。
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それと、スマホケースも増えました。私のはiPhoneではありませんので、なかなかぴったりのカバーが売ってありません。そのまま持ち歩くと、するっと落としてしまうので、滑り止めと傷防止を兼ねて、しっかりとした布で作っていました。今回こぎん刺しで使っている「コングレス」という布は、とにかくカッチリとした布ですし、裏にアイロン接着の芯布を張り付けてあるので、とても丈夫に出来上がりました。
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最新作が、手前の右側。
次男坊に、「ほら、今出来上がったよ」といって見せに行ったら、
「水戸黄門かと思った。家紋みたいやねー。カッコいい。お母さん、技術がアップしたねー。」とほめてくれましたよ。
この柄は、ネットで見つけた物を図案にして、それを組み合わせて作りました。

くっつけているパンダのお尻のストラップは、プラバンで作ったものに、レジンで厚みと艶を持たせたものです。触っても気持ちがいいです。

では最後に、庭の白花曼殊沙華の写真。

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今日見たら、台風が大したことがなかったので、まだキレイに咲いていました。よかった・・・・
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10年くらい前に「刺し子」にはまり、花ふきんや鍋敷き、ランチョンマットなどいろいろ作っては、飾っていました。その頃から、「こぎん刺し」にちょっと興味があったのだけど、細かい作業みたいなので、敬遠していました。

今回、また刺し子を始めたので、ついでに、「こぎん刺し」もやってみることにしたんです。

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ところが、刺し始めてから、びっくり。 図案を見てもなかなか感じがつかめないのです。おまけに段は間違えるし、目数も間違えてばかり。すっかり落ち込んで「私にはこぎん刺しは向いていないのではないか。」とあきらめかけたのだけど、せっかくなので、簡単な柄から取り組むことにしました。

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で、すぐには気づかなかっただけど、しばらくして「はっ!」としました。なぜ私がこぎん刺しの図案が見にくいと感じたのか、わかったんです。

昔クロスステッチばかりやっていたことがあったので、このように方眼状になっていると、一つの四角が一つの糸目に見えるの。
でも、こぎん刺しでは違う。 赤い四角と緑の四角は、クロスステッチの図案を見慣れているとどちらも同じ幅なんだけど、こぎん刺しでは、赤の方は3目分の幅で、緑の方は1目分の幅なんですね。けっこう太い糸でできている布に小さい穴が開いているのに、その太い糸が細い直線で表わされ、小さな針を入れる穴がでっかい四角になっている。だから、感覚的になかなか飲み込めなかったのでした。

それで、自分で5mm方眼に色鉛筆で描き直してみたら、なんとまあ、すぐに刺せるようになって、解決しました。

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自分にとってわかりやすい図案に直せばたいていの模様は大丈夫そう・・・ そうわかってからは、こぎん刺し三昧でした。

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クロスステッチをやっていた頃に買いだめしていた刺しゅう糸と、刺し子に燃えていたころ買いあさっていた刺し子糸が、こぎん刺しにも使えそうなので、布だけは専用のコングレスという布を買って作っています。

刺し子と違って、布に前もって線を引かないでいいのは、楽ですね。ただし、いつも針ですくう縦糸の数を必死で見ているので、目が疲れてきました。昨日あたりから、右目のまぶたがひくひくしています。
今日は休ませてあげようかな。


ではおまけ。

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無事完成したので、今度は大きなタペストリー(壁掛け)に取り掛かりました。刺し子のいろんな模様が散らばっているものなので、案外早く出来上がりそうです。

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色っぽい女の子の写真です。


最後に、
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インクの色は、山葡萄。
いろんなサークルに入っていて、その練習もあるのですが、合間にいろんな手作りを楽しんでいます。

先日からやっていたレジンも、だんだんと数が増えてきました。


これが、一昨日。
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これが昨日。
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100均で買ったモールドが役に立っています。

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手前右側の小さなものは、ボタンの足とか、ヘアアクセサリーのゴム取り付けの輪とか、いろんなミニパーツ用の型です。



しかし、まあ、レジンばかりやっていてアレルギーとかになっても困るので、今度は刺し子をやっています。

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さらしの布に、模様がプリントされている「花ふきん」を、だいぶ前に買って放置していたもの。ようやく取り掛かりました。

思いのほか糸を消費したので、途中で足りなくなり、似た糸を使って続きを刺しています。前回、派手派手にしたので、今度は紺色一色にするつもりなんです。
いいのができるといいな。


これは、8月の初めに刺した花ふきんです。カラフルすぎかも・・・
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最近、ちょっと気になっていたスクラッチ画。昔は、クレパスで画用紙をいろんな色に塗り分けて、その上からさらに真っ黒のクレパスで塗りつぶしてから、先のとがったものでひっかいて花火大会の絵なんかをかいていましたよね。
それが、最近、「大人の塗り絵」に続く物として「大人のためのヒーリングスクラッチアート」「ラゴデザイン スクラッチ・カラーリング」なんかが流行っているみたい。
確かにキレイだし簡単そうだから、やってみたい気がするけど、また本が増えるのもなんだから、手軽に描いてみることにしました。
100均にも、レインボーアートとして、すでに真っ黒になっている紙が売られているらしいけど、できれば、自力で下絵からやりたい。

ということで、やってみました。

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とにかく、クレパスは手が汚れていやだから、使いたくない。というわけで、ずいぶん前から持っているポスカを使ってみることにしました。そして上から塗りつぶすものとして、アクリル絵の具を台所用洗剤で溶いた物が使えるらしいとわかったので、やってみたのが、上の写真の絵。

ポスカの上に直接絵の具を塗ると、あとで剥がしにくいかも・・・と思い、水性アクリルニスを塗っておいたら、これが大正解。黒の絵の具がするすると気持ちよくはがれてくれましたよ。

ただ、この時使った洗剤の匂いが好きでなかったので、二枚目は別の台所用洗剤で溶かしてみました。

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前回の下塗りが幾何学模様だったので、次はハートいっぱいの可愛い模様にして、小さい柄でもいろんな色が見えるように。

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アクリル絵の具を洗剤で溶いておくと、乾いたときに、練り消しのカスみたいな感じでとれます。だから、つまようじの先についた塊を、ティッシュで撮りながら描いていきました。

ま、しかし一応満足したので、しばらくはやりません。

yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

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