カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

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今日は、植物園の温室の入り口に茂っている、ブーゲンビレアの写真を載せます。


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花のように、美しい色の部分は、お花ではなく、花筏のように、花が咲く土台ですね。

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いろんな色があって、本当に夢みたい。

何度やってきても、ついつい、カメラを向けてしまいますよ。

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一輪で咲いているハイビスカスとは違って、集団の美ですね。

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また、ブログの更新が途切れてしまっていました。

実は、私はブログを四つ、ホームページを一個持っていて、そのうち二つだけ更新し続けていたのだけれど、最近、実生活の中で、いろんなことをやりすぎで、なかなかブログを読みにいったり、自分の日記を更新する余裕がありません。

仕事で忙しかったり、体がつらかったりするわけではなく、実のところ、ものすごーく元気なのだけど、別のことに燃えているので、そちらに時間を使うことに、決心しました。

そのうちまた、ご挨拶に伺うかもしれませんけど、しばらくこちらは、お休みさせていただきます。

これまで、いろいろとありがとうございました。




      むくげ2
これは、夏の花のような気もしますが、いまだにずーっと咲いています。

何年か前に、近くのホームセンターで買ってきた、鉢植えの八重のムクゲです。

母が、庭のあちこちに動かしていましたが、ある時から、動かなくなり、急に背が伸びました。

不思議に思っていましたら、今度は、地面の鉢が、斜めになって、少し浮いています。

母に尋ねると、鉢の底から根が伸びて、地面についてしまった、それで、急に大きくなった・・・ということでした。

それからも、毎年伸び続け、今では、私の背丈を越えていますよ。


      白花曼珠沙華3

この白花曼珠沙華は、母が植えたもので、毎年、庭の二か所で咲きます。

実は、今年はもう、咲き終わってしまったものですけど、せっかくだから、載せます。

      白花曼珠沙華2

西側の庭は、午後になって日が当たる場所なので、南側の庭の花と、少し花の時期がずれてくれ、長く楽しむことができます。

      白花曼珠沙華1

これは、ちょっと、いたずらしてみたもの。


今は、昨日載せた「鍾馗水仙」が真っ盛りですよ。


そうそう、新顔くんも載せましょう。

      コレオプシス

この小さな小さなコスモスみたいな花は、「コレオプシス・レモネード・ハーモニー」

ストロベリー・ピンク・トロピカル・チェリーの四色が、寄せ植えになっているようですね。

あとは、母が好きで植えている、ミニバラたち。

      ミニバラ1

      ミニバラ2

      ミニバラ3

あらあら、なんだか、秋の花らしくないものが並んでしまいました。

ま、いっかー。


そうでした、昨日の日記にのせた、「間違い留守電」の件ですが、
電話はしたくなかったので、両方とも、オフィシャルサイトのメールフォームで連絡しました。

まあ、これで、通じたことでしょう。

まずは、一安心。


ようやく、夏休みとなり、蒸し暑い毎日を過ごしています。
エアコンを入れているのは、二階では、義母のいる部屋だけ。
一階では、うちの母がいる居間と寝室、台所だけ。

私が日中過ごしている部屋と、子供たちがいる部屋は、自然の風と扇風機で乗り切っていますよ。

実家を建て替えて二世帯住宅にした時、冷房関係の仕事をしていた私の父が、なんと、家じゅうに7台ものエアコンをつけたんです。
「いらない。」というのに、自分が暑さが苦手だったのでしょうか。
あとで分かったのだけど、そのエアコンの費用はちゃーんと会社に支払われていたので、会社の利益のためだったのかもしれません。

でも、結局、そんなにエアコンを使うことはありませんでした。



電気代のことだけ考えたら、エアコンのほうが安いということですけど、エアコンを使うと、外に熱気が出ますからね。
そのことだけでも、地球をこれ以上暖めないための協力をしていることになるだろうと思っています。


なるべく電気は使わないほうがいいのでしょうけど、暑さで死んでしまってはもったいないので、扇風機くらいは使わせていただきましょう。


さて、土日を合わせて12日間の夏休み。

どこにも旅行には行きません。

それで、今回の目標。

一日一か所、片づける

退職まで、あと二年半ですからね。

少しでも家庭生活が快適になるように、少しずつ整理していきましょう。

捨てる決心をするのが、一番大変なんですけど・・・・






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今年も、我が家の卯の花たちが、咲き始めましたよ。


一番最初に咲くのが、この「姫空木」

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梅の木の下で、毎年、可愛い花を咲かせています。

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この花は、おしべの形が面白く、ちょっと、ろうそくみたいな感じ。

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太い軸が、いったん細くなり、その先に、黄色い葯がついています。

今は、まだつぼみですが、この「姫空木」の後に続くのが、「梅花空木」と「匂い梅花空木」、そして、「更紗空木」です。

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(去年の画像)
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(去年の画像)
この、「更紗空木」は、あるブログで見て、どうしても欲しくなり、ネットで苗木を購入したもの。

あっと言う間に、二階に届くくらいに枝が伸びてしまいました。
それで、毎年、短く枝を切っているのですけど、毎年毎年、びよよよよーーんと、枝が伸びて、たくさんの花をつけます。
とても丈夫な木ですね。

それから、
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(去年の画像)
この、「匂い梅花空木」も、ネットで購入したんだった!!

他のウツギはにおわないのですけど、このバイカウツギは、ものすごーく甘い香りで、横を通るのが楽しみです。
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(去年の画像)
白い花びらの底に、紅い色が入るのも、ちょっと色っぽいです。

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(去年の画像)

「梅花空木」は、母が植えたものが、玄関脇にあります。

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(去年の画像)
一重のもの、八重のものが、混在していて、とても綺麗です。

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(去年の画像)


さて、この日記を書くにあたり、卯の花をいろいろ検索していたら、この和歌にひっかかりました。

春去者 宇乃花具多思 吾越之 妹我垣間者 荒来鴨
(春されば 卯の花ぐたし(腐し) 我が越えし 妹が垣間は 荒れにけるかも)

・・・春になると、垣根の卯の花をだめにしながら私が通ったあの人。その垣根も今はもうすっかり荒れてしまっただろうなぁ。・・・

昔は、卯の花を垣根に使うことが多かったのでしょうね。

(その場合は、うちの「ヒメウツギ」ではなく、普通の「ウツギ」でしょう。ヒメウツギは、せいぜい50cmくらいの背丈なので、垣根には使えそうもありません。)

丈夫で、刈り込んでも大丈夫。春には真っ白な花がいっぱい咲くし、枝はとても固いので、木釘に使える。美しく、管理しやすく、実用的だったということらしい。

万葉集には、この卯の花が出てくる歌が、24首ありました。

「皆人の 待ちし卯の花 散りぬとも 鳴く霍公鳥 我れ忘れめや 」
「卯の花の 咲き散る岡ゆ 霍公鳥 鳴きてさ渡る 君は聞きつや 」
「鴬の 通ふ垣根の 卯の花の 憂きことあれや 君が来まさぬ 」
「卯の花の 咲くとはなしに ある人に 恋ひやわたらむ 片思にして 」
「妹も我れも 心は同じ たぐへれど いやなつかしく 相見れば
 常初花に 心ぐし めぐしもなしに はしけやし 我が奥妻 大君の
 命畏み あしひきの 山越え野行き 天離る 鄙治めにと 別れ来し
 その日の極み あらたまの 年行き返り 春花の うつろふまでに 相見ねば
 いたもすべなみ 敷栲の 袖返しつつ 寝る夜おちず 夢には見れど うつつにし
 直にあらねば 恋しけく 千重に積もりぬ 近くあらば 帰りにだにも うち行きて
 妹が手枕 さし交へて 寝ても来ましを 玉桙の 道はし遠く 関さへに
 へなりてあれこそ よしゑやし よしはあらむぞ 霍公鳥
 来鳴かむ月に いつしかも 早くなりなむ 卯の花の にほへる山を よそのみも
 振り放け見つつ 近江道に い行き乗り立ち あをによし 奈良の我家に ぬえ鳥の
 うら泣けしつつ 下恋に 思ひうらぶれ 門に立ち 夕占問ひつつ 我を待つと
 寝すらむ妹を 逢ひてはや見む」
 
 最後のは、長かった・・・


他にもあるけど、省略します。




yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

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