カメラと音楽と手作り大好き

趣味がいろいろありすぎて・・・ そんな私の、日記です。

お友達が、ブログをお休みしてスマホで投稿するインスタグラムを始めた。もう病みつきになったらしい。せっかくだから、私も彼女のインスタにコメントを書こうと、登録してインスタグラムを始めました。
でも、私の場合はちょっと邪道かもしれません。

普通はスマホで写真を撮って、それをそのままアプリで投稿するのでしょうけれど、私はパソコンでやっているのです。

画像ソフトも使い慣れているのがあるし、長年(13年目)ブログをやっていたから、投稿するのは、キーボードを使った方がラクチン。
というわけで、毎日投稿しています。

で、最近楽しいなと思うことが・・・・

それは、海外の人とも、簡単につながることができる、ということ。ハッシュタグをつけておくと、たまたま見つけた人が「いいね」をしたり「コメント」をくれたりするんです。

今のところ、台湾や香港、スペイン、ロシア、そしてどこかわからないけどイスラム文字のところとか。
中でも、台湾の人が多いかも。

13-3.jpg

この写真の上は、日本マニアのサンクトペテルブルグ在住のオクサナさん。日本語の勉強をされているので、日本語でコメントをくださいました。せっかくなので、私も辞書で調べて、ロシア語を交ぜてコメントを書いていますよ。

下の左側は、台湾の書家の人で、この時はみんながそれぞれ好きな古詩を投稿するということになっていたので、私も大好きな李煜さんの詩を書きました。
下の右側は、万年筆大好きの台湾在住の女の子。万年筆で隷書を書いて投稿したり、消しゴムハンコやイラスト、UVレジンの作品を載せたりされています。若い人なので、今風の単語なんかが書いてあり、辞書にのっていないこともあります。
例えば「菜鳥」。 これは、パソコンやスマホが苦手な人のことだそうです。要するに「ひよっこ」ということなのでしょうね。


それから、インスタグラムの楽しいところは、動画がいっぱい載せられていること。

私は書家の人をたくさん登録しているので、検索していると、いろんな漢字とか文章を書いているところを動画で紹介されているのに出会います。それを見ているだけでも、時間を忘れるくらいです。


ではおまけ。

最近こぎん刺しで作ったもの。
2-3.jpg

この間作っていたこぎん刺しをポケットにしました。紐をすこし長くして、肩にかけられるバッグにしましたよ。

それから、9-3.jpg

ちょっとがんばって、広い面積を刺したバッグ。

10-1.jpg

中身が見えたり、転げ落ちたりするのが嫌なので、中袋の上の方を巾着にしました。これで安心です。
両方とも、もう使っていますよ。

スポンサーサイト
4-1_20171005210310330.jpg

昨日の福岡は、一日中曇りという予報だったので、名月は最初からあきらめていました。でも帰ってきた旦那が、「名月がきれいに見えとーよ。」と教えてくれたので、あわててベランダへ。
確かに!! 曇りのはずが、空には雲が見当たりません。
さっそく、カメラを持ってベランダに行きました。普通のデジカメや、マクロレンズをつけたニコンの一眼レフ、そしてマクロと望遠療養のレンズをつけたペンタックスの一眼レフ。

普段花や虫を撮っているそのままの状態で、三脚も使わず手持ちで撮りましたので、きちんと撮れたのは上の写真くらい。でも、ま、いっかー。撮れたんやし。


今週は書道教室に行く予定なので、お習字もしましたよ。
2-2.jpg

本当はきっちりした楷書とか、楽しい文字の隷書なんかを書いてみたいのですが、私が通っているのは「かな書道教室」なので、かなを書くのに通じる書き方となっています。難しい!!


庭の花たちも、秋の花に変わってきましたよ。
1-3_201710052103130dc.jpg

1-10.jpg


1-7.jpg

1-8.jpg

1-12.jpg

1-6.jpg

1-5.jpg


秋ですね。
24-2_2017092821595825f.jpg


23-5_20170928215957a1e.jpg


24-1_201709282159595f1.jpg

つい、夢中になるとやめられない私。こぎん刺し、菱刺しにすっかりはまっていますね。


こんなカラフルな菱刺しや
26-1.jpg

ちょっとシックな秋色菱刺しを楽しんでいます。
27-1.jpg


今日作っていたのはこれ。

28-3_20170928220006d42.jpg

同じ色の刺し子糸で、いろんな柄の菱刺しを並べてみました。ちょうどひし形になったので、これをポケットかアップリケにして、遠州木綿に合わせて何か作ろうと思っています。



こんな風だから、最近字を書く時間がすっかり減ってしまいました。いかん、いかん・・・ 練習しなくては。

24-4_20170928220000622.jpg



では最後に白文鳥の「もち」
25-1.jpg
20-1-1.jpg

他のこともしないといけないのに、やめられなくて、ちょこちょこ刺して

21-4_20170923100813050.jpg

鍋敷きが完成しました。紺地に生成り色のこぎん糸を使っています。台所にもっていったら、同居している母が珍しくほめてくれました。いつも、何かしらケチをつけるのに、本当に珍しいことです。




この後、100均で買ってみた粗目の布で、巾着を作ってみたら、
22-1_201709231008144ad.jpg
縦糸が細く、横糸が太かったので、すこし縦横の比率が違っていたようです。正方形の図案が少し縦長になってしまいました。この布に横長の菱刺しをしたら、どんな感じになるのか、やってみたいです。

23-1_20170923100816a15.jpg




これは、刺し子用の糸のストック。手前の方に乗っかっている生成り色の糸だけが、「こぎん糸」。あとは全部刺し子をやっていた時の残りです。

ネットで見ていると、かせで売られている糸を玉に巻き直していらっしゃる方がとても多いので、びっくりしています。編み物の糸は長く長く編み続けるので巻きますが、縫い糸は、どうせ切って使う物だから、最初から切っておけばラクチンなのにな・・・と思っていました。玉に巻くメリットって、何なんだろう・・・

特に、刺し子糸はメーカーも種類も多いので、このように二つ折りにしたかせ糸の上の方に包み紙を巻き付けておくと、追加注文をするときにとてもわかりやすいんだけどな・・・




編み物の時の毛糸は、かせで買うとつなぎ目が少なくなるので、仕上げが楽になります。でも、普通の玉にすると転がっていくので、30年前くらいに教えてもらった、この巻き方をやっていますよ。
23-2_201709231008178c3.jpg

写真には写っていませんが、かせ糸の方は、ペタンと座って延ばした自分の足にひっかけています。足首を交互に動かすので、足の運動にもなっているかもしれませんね。
11-1.jpg
ここんとこ、ずっと「こぎん刺し」ばかりやっていました。どんどん出来上がるので、楽しくてしょうがない(o^―^o)ニコ
少しずつ上達してきて、連続で刺すのもできそうになったので、「こぎん針」を買って、使ってみています。普通の刺しゅう針は4cmくらいなのですが、「こぎん針」は、ずーっと連続して糸を拾っていくために、なんと8cmくらいあります。
それにも、ちょっと慣れてきました。

14-1.jpg

最近はまっているのが、この横長のひし形の模様「菱刺し」です。青森県の南部地方に伝わる模様だそうで、偶数で拾っていくのでわかりやすいです。つまり、一番下の方から、(2目、6目、4目二つの間に2目あける、4目二つの間に6目あける)という感じです。
そして、その横長ひし形の中にいろんな模様が入ります。
16-1_201709191551387d8.jpg

なんか楽しいので、方眼紙を使って、自分でも模様を考えて刺していますよ。
16-7.jpg

この青い布は、生地屋さんの店先に置いてあった端切れです。目が粗かったので、こぎん刺しに使えるかも・・・と思って買ってきました。最初はとても無理でしたが、ようやく目を拾えるようになってきたので、この青い布に直接刺してみたものです。
17-2.jpg



それと、スマホケースも増えました。私のはiPhoneではありませんので、なかなかぴったりのカバーが売ってありません。そのまま持ち歩くと、するっと落としてしまうので、滑り止めと傷防止を兼ねて、しっかりとした布で作っていました。今回こぎん刺しで使っている「コングレス」という布は、とにかくカッチリとした布ですし、裏にアイロン接着の芯布を張り付けてあるので、とても丈夫に出来上がりました。
18-2_2017091915514557e.jpg

最新作が、手前の右側。
次男坊に、「ほら、今出来上がったよ」といって見せに行ったら、
「水戸黄門かと思った。家紋みたいやねー。カッコいい。お母さん、技術がアップしたねー。」とほめてくれましたよ。
この柄は、ネットで見つけた物を図案にして、それを組み合わせて作りました。

くっつけているパンダのお尻のストラップは、プラバンで作ったものに、レジンで厚みと艶を持たせたものです。触っても気持ちがいいです。

では最後に、庭の白花曼殊沙華の写真。

16-2_20170919155139092.jpg

今日見たら、台風が大したことがなかったので、まだキレイに咲いていました。よかった・・・・

yumi

Author:yumi
いろんなことに熱中する、AB型人間です。

趣味は、カメラ・手芸・音楽・読書・ドラマ・映画・パソコンなどいろいろ

写真は主にマクロ撮影をしています。

この人とブロともになる